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| Temple Square is always beautiful in the springtime. Gardeners work to prepare the ground for General Conference. © 2012 Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved. | 1 / 2 |
預言者であり、末日聖徒イエス・キリスト教会の大管長でもあるダリン・H・オークス大管長は、復活祭と総大会の週末に行った幾つかの説教の中で、すべての交わりにおいてキリストの純粋な愛を示すよう会員に勧めました。
「キリストに従う者として、争いを避け、平和をつくり出す人の言葉と方法を用いて、主に従いましょう」と述べました。「家族やその他の人間関係において、辛辣で憎しみに満ちた言動を避けましょう。救い主のように聖くなるように努めましょう。」
2026年4月4日の土曜日の朝に開催された世界規模の大会の開会に当たり、オークス大管長は、新しい大管長会を支持する聖会について、「非常に重要な出来事」だと述べました。
「わたしは、指導者としての召しがこのような形で正式に認識される方々の一員であることに感謝しています」と述べています。大管長は、教会員の皆さんの賛意の表明と祈り、人々への支援と奉仕に感謝の意を表しました。
「この復活祭の季節に、復活された主についてのわたしたちの証を再認識するとともに、主がこの教会の長であられることを改めて明言します」と大管長は述べました。
4月5日の日曜日の朝、「文字どおりの万人の復活を信じること」によって、死すべき世に対する見方が変わる、と大管長は述べました。この信条は、肉体的な欠陥や、死などの現世の困難に直面したときに、強さや新たな視点、勇気を与えてくれます。
キリストにお会いするのにふさわしい生活を送ろうと努力するときに、「現世でともに愛をもって生活し、来世での喜びの再会と交わりを期待する助けとなります」と教えています。
敵対者に対して敵意を抱く今日の「有害な」文化とは対照的に、オークス大管長は「神と隣り人を愛」し、「敵を愛〔しなさい〕」という救い主の教えに従うよう会員を促しました。
「今日、わたしたちは敵対する人を愛するように命じられている、と言えるかもしれません」と大管長は述べました。
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2026年4月5日、ユタ州ソルトレーク・シティーのカンファレンスセンターで行われた総大会日曜午後の部会で、最後の説教を行う、末日聖徒イエス・キリスト教会ダリン・H・オークス大管長。2026 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.「キリストに従う者として、わたしたちは聖約の義務を負わない、価値観を異にする神のほかの子供たちと、平和と愛をもって暮らすように努めるべきです」と続けます。「民主的な政府においては、『すべての人に対する公平さ』を追求すべきです。個人的な交流で互いを尊重し合うようになると、数え切れない様々な状況において、見知らぬ人々の疑念や敵意は徐々に友情へと変わっていきます。」
末日聖徒はキリストの模範に従って、たとえほかの人がわたしたちにほとんど、あるいはまったく愛を示さなくても、人々を愛することを選ぶことができる、とオークス大管長は述べました。
「平和をつくり出す人です。キリストに従う人々が、あらゆる交流において、辛辣で人を傷つける言葉を使わなければ、世界はどれほど変わるでしょうか」と述べ、平和をつくり出す人になる方法の例を紹介しました。
日曜午後の総大会の閉会に当たり、預言者は次のように述べました。「主の御霊はわたしたち皆に、礼拝と学びと証の焦点を、主イエス・キリストの教えと、わたしたちが永遠に増し加えられ、喜びを得るための御父の計画に当てるよう、促してくださいました。」
大管長は次のように証しました。「確かに、イエス・キリストはこの世においては平和に、来るべき世においては永遠の命に至る道であられます。主はわたしたち一人一人を完全に御存じで愛しておられます。そして、主とともに歩み、主とつながり、慈愛と愛をもって一人一人にミニスタリングを行う主の模範に従うよう招いておられます。わたしたちは、神の子供たちの永遠の行く末のために備えられた天の御父の計画において、結婚と家族が中心的な役割を果たすことを思い起こしました。家族や地域社会、神の子供たちとのすべての交わりにおいて、キリストの純粋な愛を示すことができますように。」
オークス大管長は締めくくりに、総大会の説教を研究し、祈りの気持ちで深く考え、そしてその原則に従って信仰をもって行動するように勧めました。「わたしたちがこの大会の教えを大切に蓄え、それに従って行動するときに、主は個人の啓示と導きによって教え、霊感を与え続けてくださるでしょう」と述べています。