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2026年4月4日-5日に開催された末日聖徒イエス・キリスト教会年次総大会が、アメリカ合衆国ユタ州ソルトレーク・シティーのテンプルスクウェアから70以上の言語で生放送されました。
土曜日の部会の概要
土曜午前の 聖会 で、世界中の末日聖徒は、 ダリン・H・オークス 大管長と 大管長会の顧問である ヘンリー・B・アイリング 管長および D・トッド・クリストファーソン管長、ならびに十二使徒定員会を正式に支持しました。
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2026年4月4日、ユタ州ソルトレーク・シティーのカンファレンスセンターで行われた総大会土曜午前の部会の聖会に参加した、末日聖徒イエス・キリスト教会大管長会。2026 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.オークス大管長は、この聖会を「非常に重要な出来事」と呼び、「……召しがこのような形で正式に認識される方々がおり、わたしもその一人であることに感謝しています」と述べ、教会員の賛意の表明、祈り、人々への支援と奉仕に、感謝の意を表しました。
大管長は最後にこう締めくくっています。「この復活祭の季節に、復活された主についてのわたしたちの証を再認識するとともに、主がこの教会の長であられることを改めて明言します。」
祈りについて、アイリング管長は、世の中は混乱に満ちているように見えるときでさえ、天は世界中の忠実な末日聖徒の祈りであふれている、と述べ、助けや慰め、導き、平安を主に願い求めました。祈りによって天の窓を開くのに、多くの言葉や美しく飾り立てた言葉を使う必要はありません。
祈る気になれないときや、何を祈ればよいか分からないときにも、神は心のひそかな祈りを聞いてくださいます。神は愛をもってわたしたちを見守ってくださっているので、「人生のどのような状況にあっても、絶えず祈り続けるならば、主はわたしたちに平安と変わらぬ助けを与えてくださることでしょう」とアイリング管長は述べました。
日曜日の部会の概要
復活祭の日曜日、オークス大管長は、文字どおり万人の復活を信じることは、個人がこの世で愛をもってともに生活する助けとなると述べました。末日聖徒はキリストの模範に従って、たとえほかの人がわたしたちにほとんど、あるいはまったく愛を示さなくても、愛することを選ぶことができます。「平和をつくり出す人です。キリストに従う人々が、あらゆる交流において、辛辣で人を傷つける言葉を使わなければ、世界はどれほど変わることでしょうか」とオークス大管長は述べました。
オークス管長は大会を閉会に当たり、「家族や地域社会、神の子供たちとのすべての交わりにおいて、キリストの純粋な愛を示す」よう会員に勧めました。個人が総大会の教えを研究し、深く考え、実践するとき、「主は個人の啓示と導きによって教え、霊感を与え続けてくださる」と証しました。
クリストファーソン管長は、イエス・キリストの愛にあふれた人格と、人がさらに主のようになることができることについて証しました。

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2026年4月5日、ユタ州ソルトレーク・シティーのカンファレンスセンターで開かれた日曜午後の部会で語る、大管長会第二顧問のD・トッド・クリストファーソン管長。2026 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.クリストファーソン管長は次のように述べています。「キリストを信じる信仰があれば、聖なる御霊がわたしたちの心に大きな変化をもたらし、同じ神聖な動機を育み、キリストのような特質を身につけるのを助けてくださるように祈ることができます。 『信仰と悔い改めが心の変化をもたらす』という主の模範に従おうと努めるとき、わたしたちは絶えず悔い改めて改善することができます。こうして、『神が望んでおられる人にな〔る〕』ことができるのです。」
クリストファーソン管長は日曜日、2026年8月1日に、 七十人のクレーグ・C・クリステンセン長老、 エドアルド・ガバレット長老、 ブルック・P・ヘイルズ長老、 ウィリアム・K・ジャクソン長老、 エリック・W・コピシュカ長老、 ピーター・F・マーズ 長老、 S・マーク・パーマー 長老は解任されて名誉職を付与され、 ベンジャミン・M・Z・タイ 長老は 七十人会長会の一員として奉仕を開始することを発表しました。
また、8人の新しい中央幹部七十人と新たな中央初等協会会長会も発表されました。
中央幹部七十人

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2026年4月総大会で新たに召された中央幹部七十人の紹介© 2026 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.クリスチャン・C・チグブンドゥ長老(51歳)は、ナイジェリアのアヒアバ・オクプアラで生まれました。この召しを受けたとき、チグブンドゥ長老はナイジェリア・エヌグ伝道部の伝道部会長として奉仕していました。元地域七十人であるクリスチャン・C・チグブンドゥ長老は、金融およびモビリティサービスの分野での実務経験があり、ナイジェリアで経営幹部や専門団体のリーダー職を務めてきました。会計、財務、マーケティング、法律の高度な資格を持っています。フェリシア・メグベオディ・ウグボル夫人との間に5人の子供がいます。
マシュー・J・アイリング長老(56歳)は、カリフォルニア州パロアルトで生まれました。元地域七十人のアイリング長老は、ユタ大学で経済学の学士号を、ハーバード・ビジネススクールで経営学の修士号を取得しました。経営コンサルティング、医療技術、ビジネスイノベーションの分野で実務経験があります。エイミー・レベッカ・フローラー夫人との間に5人の子供がいます。
ハッチ・U・ファレ長老(46歳)はユタ州プロボで生まれました。この召しを受けたとき、ユタ地域で七十人第十二定員会の一員として奉仕していました。ファレ長老は、ブリガム・ヤング大学ハワイ校、J・ルーベン・クラーク法科大学院、ロムニー公共サービス・倫理研究所で学位を取得し、弁護士として働いてきました。ゲイリーン・ロザリン・リリノ夫人との間に5人の子供がいます。
ジェームズ・O・ファントネー長老(54歳)は、フィリピンのマニラで生まれました。この召しを受けたとき、フィリピン地域で七十人第八定員会の一員として奉仕していました。教育行政と指導者育成の分野で実務経験があります。ファントネー長老は、リサール工科大学で経営学の学士号を取得し、フィリピン大学でさらに研究を終えました。シンシア・カセレス・ウイ夫人との間に4人の子供がいます。
ケビン・J・ハサウェイ長老( 51歳)は、モンタナ州ビリングズで生まれました。元地域七十人だったハサウェイ長老は、この召しを受けたとき、アーカンソー州ベントンビル伝道部の伝道部会長として奉仕していました。ヘルスケアとビジネスリーダーシップの分野で実務経験があります。ハサウェイ長老は、ブリガム・ヤング大学でロシア語と国際法および外交学の学士号を取得しました。カリ・ルイス夫人との間に6人の子供がいます。
タボ・レベトア長老 (50歳)は、南アフリカのソウェトで生まれました。召しを受けたときは,日曜学校教師として奉仕していました。元地域七十人で、福祉、自立、宗教教育の取り組みの支援における実務経験があります。南アフリカ大学で会計学の学士号を取得しました。アンドロニカ・ガディフェレ・マトラペン夫人との間に4人の子供がいます。
ジェレマイア・J・モーガン長老(55歳)は、オハイオ州ケタリングで生まれました。この召しを受けたときは、長老定員会教師として奉仕していました。元地域七十人で、公共サービスと法律の分野での実務経験があります。セントラルミズーリ大学とブリガム・ヤング大学で学位を取得しました。レベッカ・マクダビット夫人との間に5人の子供がいます。
ポール・H・シンクレア長老(60歳)は、ウィスコンシン州グリーンベイで生まれました。この召しを受けたとき、イングランド・ロンドン伝道部の伝道部会長として奉仕していました。元地域七十人で、法律および組織の指導における実務経験があります。ブリガム・ヤング大学、南イリノイ大学、ゴンザガ大学で学位を取得しています。モナ・マリー・ヒル夫人との間に5人の子供がいます。
中央初等協会会長会

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2026年8月1日付で新たに再組織される中央初等協会会長会。左から:ニーナ・M・ガーフィールド(第一顧問)、ローズマリー・K・チボタ(会長)、テレサ・A・コリンズ(第二顧問)。© 2026 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.ローズマリー・K・チボタ会長(58歳)はマラウイ出身で、ジンバブエで育ちました。現在は教会の人事ジェネラリストとして働いており、以前は七十人定員会事務所のシニアエグゼクティブ・アシスタントを務めていました。経営学とリーダーシップ学の修士号と情報技術の理学士号を取得しています。2022年から2025年まで、ご主人のジョエルとともにアラバマ州バーミンガム伝道部の伝道部指導者として奉仕しました。子供が一人います。
第一顧問のニーナ・M・ガーフィールド姉妹(67歳)は、日本人の母とアメリカ人の父のもとに日本で生まれ、高校時代に教会に入りました。ガーフィールド姉妹は主婦で、ブリガム・ヤング大学で学びました。ガーフィールド姉妹は現在、ステーク扶助協会会長として奉仕しています。ご主人のデビッド(故人)との間に5人の子供がいます。
第二顧問のテレサ・A・コリンズ姉妹(64歳)は主婦で、ユタ州立大学で特殊教育を学びました。ご主人のリチャードとともに、2021年から2024年までアーカンソー州ベントンビル伝道部の伝道部指導者として奉仕しました。夫妻には子供が4人います。
地域七十人
2026年4月2日(木)の総大会指導者集会で91人の新しい地域七十人が支持されました。また、2026年8月1日、またはそれまでに75人の地域七十人が解任されます。さらに学ぶ
教会の統計
教会員に情報を提供するために、大管長会は2025年12月31日における、教会の発展に関する統計報告を次のように発表しました。
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教会のユニット |
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ステーク |
3,695 |
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伝道部 |
451 |
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地方部 |
488 |
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ワードおよび支部 |
32,046 |
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教会の会員情報 |
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会員総数 |
17,887,212 |
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2025年に新たに加わった、記録上の子供 |
91,835 |
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2025年にバプテスマを受けた改宗者 |
385,490 |
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宣教師 |
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専任のティーチング宣教師 |
78,596 |
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シニア奉仕宣教師 |
31,613 |
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若い奉仕宣教師 |
4,518 |
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神殿 |
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儀式が執行されている神殿 |
204 |
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改装中の神殿 |
7 |
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建築発表済み、あるいは建築中の神殿 |
172 |
2025年に奉献された神殿の数
- ニュージーランド、オークランド
- ケニア、ナイロビ
- コートジボワール、アビジャン
- ユタ州シラキュース
- チリ、アントファガスタ
- ニューメキシコ州ファーミントン
- ネバダ州エルコ
- コロラド州グランド・ジャンクション
- アルゼンチン、バイアブランカ