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献血後の確認2025 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.じりじりと照り付ける真夏の日差しが強い良く晴れた2025年7月26日土曜日、神奈川県藤沢市の教会堂で献血活動が行われました。日本赤十字社神奈川県赤十字センターが主催し、末日聖徒イエス・キリスト教会が会場を提供する形で行われました。全国各地の教会堂で同様の方法で献血活動が行なわれており、藤沢の教会堂では年に一度夏の時期に開催されています。
この日は、事前に献血の申し込みをネットから行い、時間帯を選択することにより、同じ時間帯で来場者が集中しない工夫がされていました。そのため、教会堂の中が混雑することなく、また途切れることなく、適当な人の流れにより、これまでで最高の人数の方が献血においでになり、献血ができなかった方は全体の3%と、通常よりとても効率よく献血が行なわれました。これには赤十字の担当者も、「健康な方が多いんですね」とおっしゃっていました。
この日は、藤沢市周辺の方を含め、遠くは、横浜、川崎など県内各地からも献血希望者が訪れました。その中で参加していた、横浜市港北区の教会堂に集っている教会員の伊藤覚さんは、「献血は大学生の時から始めましたが、仕事、子育てなどで忙しくなり6年できていませんでした。前回の大和市の教会堂で行われた時に、申込が少ないため(この献血活動)継続が難しくなると聞き、ベビーシッターもしてくれるというので久しぶりに行きました。献血のおかげで命を救われたという親しい教会員の家族の話を聞いて、血液を捧げることで人を助けることができると実感し今回も参加しました。」また、東京南伝道部で奉仕宣教師*1として働いている髙村創介長老*2は、「献血は趣味なんです。これで29回目です。成分献血はそんなに間隔を空けずにできますから。皆さんも1回体験して欲しいです。医者は人を助けますが、献血なら誰もが人を助けることができます。人を助けるという夢がかないます。」
献血ルームでは、お菓子や飲料をいただくことができますが、この日は酷暑の気候。教会では、カキ氷も提供されていたのが印象的でした。
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| Temple Square is always beautiful in the springtime. Gardeners work to prepare the ground for General Conference. © 2012 Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved. | 1 / 2 |
*1 宣教師 福音を学びたい人々を見つけて福音を伝えたり、イエス・キリストのような奉仕を行うことで人々がキリストについて知る機会を持てるよう助けたりする奉仕活動に従事している専任の教会員。
*2 長老 教会の幾つかの役割に任命される男性には、名前の後に「長老」というタイトルがつく。