ニュースリリース

名古屋養育院にて福音メッセージに耳を傾ける子供たち

12月6日土曜日、末日聖徒イエス・キリスト教会 名古屋地区の独身会員が、児童養護施設・名古屋養育院(名古屋市南区呼読4丁目26―37、施設にいる子供は現在59名)を、クリスマスプレゼントを携えて訪問しました。

午後3時過ぎに名古屋養育院に到着し、そのあと集まった子供達とともに楽しい時間を過ごしました。

プログラムは簡単なクリスマスに関するクイズ、一部の子どもたちも参加したイエスキリストの降誕朗読劇、そして全員参加のゲーム、最後に御器所ワードの宣教師によるイエス様のお話を聞きました。約1時間半ほど、集まってくれた幼い子供たちでしたが、始終礼儀正しく、教会指導者や宣教師が話すイエス様のことなどにも静かに耳を傾け、質問にはすぐ手を挙げて答えたり、積極的に参加してプログラムを楽しんでくれました。終わる頃には宣教師を中心に子供達と大人の垣根がなくなっていました。イエス様の話に耳を傾ける子供たちの姿は、マルコによる福音書10章15節「だれでも幼な子のように神の国を受け入れるものでなければ、そこにはいることは決してできない。」を思い出させてくれました。

指導員の方にお伺いしましたら「ありがたいことにこのシーズンは皆さんのような訪問客、毎年多いですね。」とのことでした。その一員に末日聖徒イエスキリスト教会を加えていただいていることに感謝です。 

名古屋養育院へのクリスマス訪問は名古屋地区の教会員にとって数年前からの恒例イベントになっています。「これまでは一部の独身会員の活動の一環として続けてきましたが、今年から18-35歳の若い世代の会員にも参加してもらうことにしました。来年はもっと多くの方に参加していただきたいですね。」と、イベントを担当した舘直樹さんは語っていました。