ニュースリリース

ディーター・F・ウークトドルフ会長:新たな十二使徒定員会会長代理

2026年1月8日、大管長会は以下の声明を発表しました。

ディーター・F・ウークトドルフ会長は、末日聖徒イエス・キリスト教会の十二使徒定員会会長代理として奉仕するよう召されました。2025年12月27日のジェフリー・R・ホランド会長の死去に伴い、2026年1月8日(木)、ディーター・F・ウークトドルフ会長はダリン・H・オークス大管長から正式に通知を受け、任命されました。

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末日聖徒イエス・キリスト教会十二使徒定員会のディーター・F・ウークトドルフ会長。© 2025 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.
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十二使徒定員会は、教会第二の管理組織です。使徒たちは、世界中でキリストの御名の特別な証人となるという第一の責任に加えて、世界規模の教会の運営と発展を監督するという重要な管理責任を負っています。使徒たちは、教会の大管長と二人の顧問から成る大管長会の指示の下で奉仕します。

十二使徒定員会の中で、使徒に聖任された日付がいちばん古い会員が定員会会長になるのが、教会の慣行です。 現在の十二使徒定員会会長であるヘンリー・B・アイリング管長は、大管長会第一顧問として現在奉仕しています。このため、ホランド会長が、2025年10月14日(ダリン・H・オークス大管長が教会の大管長になったとき)に定員会の会長となる前にそうであったのと同様に、ウークトドルフ会長は、「会長代理」として奉仕します。

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大管長会左から:ヘンリー・B・アイリング管長(第一顧問)、ダリン・H・オークス大管長、D・トッド・クリストファーソン管長(第二顧問)。© 2025 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.
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