
末日聖徒イエス・キリスト教会アジア北地域エリアオフィスは、日本、韓国、モンゴルの3か国に住む英語を母国語とする方々を対象とした英語版ニュースルームサイトを開設しました。
https://news-east-asia.churchofjesuschrist.org/
この新しいサイトは、世界中にある教会ニュースルームとともに、教会や指導者、会員に関する心温まるストーリーや重要な最新情報をお届けします。
アジア北地域には、すでに以下の4つのニュースルームがあります:
アジア北地域会長のJ・キモ・エスプリン長老は次のように述べています。「各国の言語によるニュースルームに加え、英語で公式ニュースをお届けできることを大変うれしく思います。この地域には英語を話す会員や複数の言語を使う方々が多くおられます。教会が発信する情報を通じて、イエス・キリストの福音に対する信仰と証が強められ、より深い理解を得ることができるでしょう。」
同サイトには、東京で開催された「GIVEマシーン」設置イベント、韓国ソウルでボランティアが奉仕活動を行うクリスマスに関する記事、そして東京で開催された世界陸上競技選手権大会に出場した障害物競走選手の感動的なストーリーなどが掲載されており、今後も各国のニュース記事が掲載される予定です。
現在、ニュースルームは2000年代初頭に開設された英語版のグローバルサイトに加え、世界各地に60以上のサイトを展開しています。英語版本部サイトでは、ジャーナリスト、研究者、オピニオンリーダー、人口統計学者、そして末日聖徒を含む一般の方々に向けたニュースを発信しています。このチャンネルは、ユタ州ソルトレクシティにある教会本部の広報部門が、大管長会の指示のもとで運営しています。
教会のニュースルームは、20以上の言語でコンテンツを発信し、互いに情報を共有することで、イエス・キリストの福音の広がりをさらに促進しています。