ニュースリリース

札幌にて103世帯へ食料を支援

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7月11日土曜日、末日聖徒イエス・キリスト教会は、札幌母子寡婦福祉連合会と連携して、札幌市内2か所でフードパントリーを開催し、103世帯のひとり親家庭へ食料を届けました。

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末日聖徒イエス・キリスト教会のボランティアの方々2026 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.

今回も多くの教会員ボランティアが集まり、食品の仕分けや会場設営、受け渡しなどを行いました。

このフードパントリーは、末日聖徒イエス・キリスト教会の人道支援プログラムの一環として行われています。

教会では毎年、人道支援のための予算を世界各地で活用しており、災害時の緊急支援をはじめ、地域のニーズに応じたさまざまな支援活動を行っており、北海道でもこれまでに、高齢者施設や介護施設への車椅子・介護ベッドの寄贈などを行ってきました。

今回のフードパントリーも、支援を必要としている方々へ直接届けるため、地域で活動する団体と連携し、その団体を通して必要な方々へ食料をお届けしています。

「地域のために何か力になりたい」という思いを持つ団体や企業と協力しながら、人道支援を通して繋がりが強められています。