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ニュースリリース

福音ライブラリー、「チャーチ・ミュージック」アプリ廃止につき、プレイリストを導入

「福音ライブラリー」アプリの最新版(バージョン7.5)では、プレイリストを作成して共有することができるようになりました。

これは、末日聖徒イエス・キリスト教会が2026年1月に廃止する「チャーチ・ミュージック」アプリから統合された、最終的な唯一無二の音楽機能です。すでに「チャーチ・ミュージック」アプリにプレイリストを持っている人は、教会アカウントにログインすると、そのプレイリストは自動的に「福音ライブラリー」アプリと同期されます

プレイリストを作成する

プレイリストを作成するには、ホーム画面で新しいプレイリストカードを見つけ、「プレイリストを追加する」をクリックしてから、指示に従ってプレイリストにタイトルを付け、音楽を追加します。下の左の画像をご覧ください。

音楽以外のリソースをプレイリストに追加する

プレイリスト機能は音楽用に最適化されていますが、「福音ライブラリー」アプリのユーザーには、総大会の説教や『わたしに従ってきなさい』のレッスン、聖文の章、『リアホナ』の記事など、音楽以外のアイテムをプレイリストに追加するオプションもあります。右の画像は、さまざまなリソースを載せたプレイリストの例です。

プレイリストを共有する

聖徒たちは、ショートメールや電子メールなど、様々な方法でプレイリストをほかの人と共有することもできます。プレイリストを共有するには、プレイリストをクリックし、右上隅にある三点リーダーボタンを押して、「シェアする」を選択します。共有プレイリストを受け取ると、その人の「福音ライブラリー」アプリのプレイリストセクションにそれが表示されます。

プレイリストは、音楽やその他の厳選されたリソースリストを共有するための様々な機会を末日聖徒に提供します。以下はその例です。

  • 初等協会の指導者は、その年に子供たちが学ぶ歌のプレイリストを親と共有することができます。
  • イベント主催者は、キャンプやカンファレンス、特別なイベントのプレイリストを共有できます。
  • 聖歌隊指揮者は、公演で歌う歌を録音したプレイリストを聖歌隊のメンバーと共有することができます。
  • 宣教師は、聖文研究のときに聴く楽器演奏のプレイリストを作成することができます。
  • 青少年は、FSYで歌われたお気に入りの曲のプレイリストを作成することができます。
  • 会員は個人学習のテーマを選び、プレイリストを使って、また見たい様々なリソースを選別することができます。
  • レッスンの準備のために、教師は学習する予定のリソースや今後のレッスンで使用する可能性のあるリソースの厳選されたプレイリストを作ることができます。

iOSリキッドグラス機能

新たにリリースされた、iOSユーザー向けのもう一つの新機能は「リキッドグラス」と呼ばれ、レイヤード要素を簡単に非表示にしたり、透明に見せたりして、下のコンテンツを表示することができるデザイン要素です。メニューバーとナビゲーションバー、アイコンが透明なオーバーレイになったため、より多くのコンテンツが画面に表示されます。

アプリ開発チームのメンバーであるジェシカ・レモンは言います。「『福音ライブラリー』アプリでわたしが気に入っているのは、神聖な神の言葉と生ける預言者の教えにアクセスできることです。これらのアップデートにより、アプリのインターフェースではなく、言葉そのものにさらに焦点を当てることができるようになりました。」

下の二つの画像を比較してみると、Appleのリキッドグラス機能(右)が、透明なメニューバーやナビゲーションバー、アイコンを通して福音の内容をどのように見せることができるかが分かります。

「福音ライブラリー」の3つの機能を覚えていますか?

学習計画

学習計画により、ユーザーはアプリ内のどのコンテンツでも学習スケジュールを設定することができます。ユーザーは総大会の説教や聖典、または「回復」などの福音のテーマに的を絞った既存の学習計画から選ぶこともできますし、自分用のカスタマイズした学習計画を作成することもできます。

下の左の画像を見て分かるように、アプリの「ホーム」セクションから「新しい計画を始める」をクリックして、これらの学習計画を作成してアクセスします。「カスタマイズした計画」を作成する際、ユーザーは学習したいコンテンツを選択し、ライフスタイルやスケジュールに合った時間枠を決めることができます。下の右の画像は、利用できる学習オプションを示しています。

賛美歌とレッスン

「福音ライブラリー」にはデジタル讃美歌ボードがあり、聖餐会用に選ばれた賛美歌を会員たちが簡単に見て開くことができるようになっています。音楽コーディネーターは、下の左の画像にあるように、鉛筆のアイコンをクリックするだけで、毎週の聖餐会の曲を入力することができます。

扶助協会の指導者と神権指導者は、日曜日の話し合いで取り上げる大会の説教を福「音ライブラリー」に載せて、クラスの参加者が予習できるようにすることができます(下の右の画像を参照)。

会員がこの二つの機能を利用するには、個人の教会アカウントでサインインする必要があります(三点リーダーメ