2025年8月15日、日本が第二次世界大戦の終結から80周年を迎えた日に、宗教指導者たちが渋谷にある国連大学に集まり、宗教間の平和を願う祈りが捧げられました。

この厳粛な行事は、様々な宗教の指導者が一堂に会し、戦争で命を失った人々を追悼し、平和と和解への共通の誓いを新たにするものでした。
末日聖徒イエス・キリスト教会を代表して、アジア北地域の地域七十人である原信二郎氏と、日本全国コミュニケーション評議会のディレクターであるジョン・ド―フ氏が参加しました。
また、米陸軍日本駐屯地で奉仕している教会員のチャプレン、デイモン・サクストン氏も招かれ、メッセージと祈りを共有しました。「これは、私たちが互いに手を差し伸べ、自国や世界中の平和を祈る素晴らしい機会です。」
この行事は、信仰共同体が癒し、団結、そして永続的な平和を追求する上で重要な役割を果たすことを思い出させるものでした。
ニュース動画(英語音声)はこちらで視聴できます。