ニュースリリース

東京都内の中学生、ホームステイ前にキリスト教とアメリカの文化を学ぶ

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2025年7月10日木曜日、梅雨の合間の真夏のような猛暑の日に、東京都江東区所在の芝浦工業大学附属中学高等学校の生徒41名、先生2名、そして、ツアー添乗員1名の合計44名が、末日聖徒イエスキリスト教会東京神殿別館の訪問者センターを訪れました。


同校の中学3年生の生徒・先生は、30年前から毎年9月の時期にセントジョージへホームステイプログラムを実施しています。アメリカに行く前に、『キリスト教会や神殿等について学んでからセントジョージへ行きたい』と言うリクエストが同校教頭先生からあり、2023年より末日聖徒イエス・キリスト教会との交流の機会が始まりました。今回で3回目の実施となります。


今回は、末日聖徒イエス・キリスト教会より東京北CCMコミュニケーションディレクターの石田智通(ともみち)さんと東京南CCMコミュニケーションディレクターの平田寛さん、コミュニケーションスタッフ、麻布ワードの宣教師、数名の教会員が本交流会に協力しました。


最初に、中学生は、平田さんからキリスト教と末日聖徒イエス・キリスト教会の歴史を学び、神殿について説明を受けました。そして、宣教師からはホームステイ先のお宅で役に立ついくつかの英会話のフレーズを宣教師たちから直接学びました。その後、神殿別館にある「東京神殿訪問者センター」を中心に別館内を廻り、それぞれ4ヶ所において説明を受けました。神殿内を紹介したブースでは、アメリカから日本にツアーでやってきた高校生と偶然出遭い、習いたての英会話で早速自己紹介する生徒もいました。


参加した生徒からは、「『礼拝堂』や『体育館』があってびっくりした」、「宣教師たちと英語で話したこと」、「より良い人になろうとする考えや家族を大切にすることを学んだ」など、感想や学んだことについてのコメントがありました。


最後には、東京神殿前で全員の記念撮影を行ない、2ヶ月先の海外修学旅行に期待と不安を胸に東京神殿を後にして学校に戻りました。


※今回の内容は、末日聖徒イエス・キリスト教会について紹介する広報的な内容であり、各ワード等で行われるオープンハウスにて活用できる模範的で有意義な内容でした。


*2 宣教師 福音を学びたい人々を見つけて福音を伝えたり、イエス・キリストのような奉仕を行うことで人々がキリストについて知る機会を持てるよう助けたりする奉仕活動に従事している専任の教会員。