English Article (Link)
末日聖徒イエス・キリスト教会史上初めて、9万人以上の宣教師が世界中で奉仕をしています。
今週、専任宣教師として奉仕する若い女性の数が3万人を超え、姉妹宣教師の数が教会史上最多となったことが発表されました。
- Missionaries-in-London
- Service-Missionary
- メキシコシティー宣教師訓練センターの姉妹宣教師たち。
- 香港の地下鉄で若い男性と話す二人の姉妹宣教師。
- Missionaries-in-Africa
- 教会の福祉農場で働く奉仕宣教師。
- Service-Missionary
- Service-Missionaries
- フィリピン宣教師訓練センターで学ぶ宣教師たち。
- The-Mexico-Missionary-Training-Center
- フィリピン宣教師訓練センター。
- The-Brazil-Missionary-Training-Center
- Ghana-Missionary-Training-Center
| Temple Square is always beautiful in the springtime. Gardeners work to prepare the ground for General Conference. © 2012 Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved. | 1 / 2 |
この宣教師たちは、世界各地の500を超えるの伝道部で奉仕し、イエス・キリストの福音を分かち合い、地域社会で仕え、人々をキリストのもとに来るよう招いています。
姉妹宣教師の数が過去最高を記録したのは、2025年11月の大管長会による、専任宣教師として奉仕することを望む若い女性は、高校卒業または同等の学歴取得後、18歳から奉仕を始められるという発表を受けてのものです。今年初め、最初の18歳の姉妹宣教師たちが伝道地で働き始めました。この変更により、宣教師として奉仕することを選ぶ若い女性の数が大幅に増加しました。その多くはアメリカ出身です。伝道に出る若い女性の大幅な増加は、世界規模の末日聖徒イエス・キリスト教会の伝道活動にとって、記念すべき重要な年の一部となっています。
6月に新しい伝道部会長たちに向けて語った際、ダリン・H・オークス大管長は、この拡大し続ける宣教師の働きを、教会史における重要な節目であると述べました。「伝道活動はかつてない規模に広がり、新たな段階に入っています。」「現在、奉仕を始める18歳の姉妹宣教師の第一陣によって、宣教師の働きがさらに大きく強められています」と語っています。
その時、世界中で8万7,000人以上の専任宣教師が奉仕していました。オークス大管長は伝道部会長たちに、教会は間もなく「教会史上最多の専任宣教師」を迎えるでしょうと語りました。そして今週の発表をもって、それが現実のものとなりました。
信仰に満ちた若い世代
宣教師として奉仕する若者の増加は、教会の青少年とヤングアダルトの参加率が高まっていることを示す一つの例です。
現在、世界中で109万人以上の青少年とヤングアダルトが、教会のセミナリーおよびインスティテュートプログラムに登録しています。これは両プログラムの歴史上、最多の登録者数です。インスティテュートだけでも、この2年間で10万人以上の学生が新たに加わり、現在では45万人以上のヤングアダルトが学んでいます。セミナリーとインスティテュートは、若い人々に、聖典を学び、天の御父とイエス・キリストへの信仰を深め、救い主に従いたいという望みを共有する人々と集まる機会を提供しています。

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アルゼンチンの早朝セミナリークラスに出席する若い男性と若い女性。2026 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.若い宣教師の数の増加とともに、これらの傾向は、次世代の末日聖徒がより積極的に教会に参加し、イエス・キリストへの献身を一層深めようとしていることを示しています。
成長と参加
青少年の参加率の向上は、世界中の末日聖徒イエス・キリスト教会における成長と参加のより広範な傾向の一部です。
例えばアメリカ合衆国では、教会員の間で活発な活動が行われていることが、はっきりと確認されています。教会のデータによれば、この10年間で、子供、青少年、ヤングアダルトのすべての世代において、教会への参加率が増加しています。

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家族を教える二人の宣教師。2026 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.過去3年間に、世界中で90万人以上が教会に加わり、2025年の教会員総数は、1,788万7,212人となりました。2025年上半期に、改宗者のバプテスマは、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、太平洋地域、ラテンアメリカで前年より20パーセント以上増加し、北アメリカでも17パーセント増加しました。
教会の指導者や会員にとって、これらの傾向やデータは単なる会員数の増加以上のことを表しています。こうした成長の動きは、あらゆる年代の人々が、礼拝し、奉仕し、イエス・キリストをさらに自分の生活の中心的な存在とすることを選び、喜びと目的に満ちた生活にするという個人の決意を反映しています。
大管長会第一顧問のヘンリー・B・アイリング管長は最近、救い主から見いだすことができる希望こそが、教会の成長の中心であると述べました。「宣教師によって伝えられるイエス・キリストの福音を人々が見いだすとき、教会の成長は加速することでしょう。人々は希望を見るのです。」とアイリング管長は語りました。
オークス大管長もまた、教会の成長の源はイエス・キリストのメッセージにあることを強調しました。「これは幸福と成長の福音であり、人生の目的について伝えてくれるものです。」
「福音の教義に賛同する人々は、この教義によって自らの人生がより幸福で意義深いものとなること、だれもが現世で経験する困難に耐える力が強められること、同胞に仕え、子供たちを育てる力が増し加えられることが分かります」と述べています。