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華やかなパフォーマンスにとどまらず、善い行いを広めていく―BYUクーガレッツ

神から出るものはいつも善を行うように誘い、促す。したがって、善を行い、神を愛し、神に仕えるように誘い、促すものはすべて、神の霊感を受けているのである(モロナイ7:13)

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千葉で開催されたヤングシングルアダルト(YSA)の集いで話す© 2026 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.
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ダンスドリルチームであるBYUクーガレッツが日本で過ごした12日間に関する記事を紹介するのは今回で3度目になります。これまでの記事では、新潟のChibi Unityダンスチーム、そして大阪産業大学附属高等学校のBUDAHLIAダンスチームとの交流から生まれたエネルギー、素晴らしい一体感、あふれる楽しさ、純粋な喜びを取り上げてきました。

れな才能を持つクーガレッツとホストダンスチームのダンサーたちは、出会ってからほんの数分でさまざまな違いを越え、心を通わせました。それぞれが共通する力強い絆を感じたのです。驚くことに、彼女たちは魔法のように一瞬で友情を育み、お互いの素晴らしさを心から認め合うようになりました。言葉の壁もものとせず、文化や性格の違いといったありとあらゆるへだたりがあっという間に消えてなくなりました。卓越した技量を誇るダンサーたちは、お互いが心の通い合う仲間であることをすぐさま見いだし、ためらいはその発見に対する熱意と喜びへと変わりました。Chibi Unityとのコラボレーションからはダンスのジョイントパフォーマンス動画が作成され、140万を超える「いいね」を獲得しました!デゼレトニューズのニュース記事によると、動画は公開後1~2週間で爆発的なヒットとなり、閲覧数は800万回を超えたそうです。

スケジュールはChibi UnityやBudahliaとの交流以外の時間もいっぱいでした。クーガレッツとそのコーチ、ツアーマネージャー、BYU職員、その他サポートスタッフ、家族は, 日本独特の事柄に触れるたくさんの機会に恵まれ、東京(関東)、新潟、大阪で、日本の生活、歴史、文化を代表するさまざまな観光地や名所を訪れました。

東京での滞在中、クーガレッツは東京都港区にある東京神殿に参入し、神殿の儀式を受けました。新潟では安息日に新潟支部での礼拝行事に参加し、グループの一員であったアビー・グレイさんが聖餐会の話者を務めました。アビーさんの話は、わたしたちは皆「神の子」であるという真理を中心としていました。これは、人々を一つに結びつける真理であり、彼女のチームメイト全員の振る舞いに沿うものです。

末日聖徒イエス・キリスト教会のヤングシングルアダルトと他の会員たちは、三度にわたってクーガレッツとツアー同行者のために交流会と楽しいアクティビティを企画し、スナックや食事を用意しました。千葉ステークセンターではYSAが主催したアクティビティ、新潟支部では日曜日の集会後に行われた交流会、大阪の茨木ワードではYSAや会員との歓談・交流会が行われました。

東京ではチームラボボーダレス、浅草寺、渋谷スクランブル交差点を訪れ、東京ディズニーシーで丸一日を過ごしました。新潟では北方文化博物館、大阪では大阪城を見学し、大阪道頓堀でのショッピングを楽しみました。広島平和記念資料館のツアーでは悲しい現実に心を揺さぶられ、宮島では平和で美しい景観を堪能しました。

新幹線に乗り、日本のコンビニエンスストア(「コンビニ」)のユニークな魅力を存分に体験しました。

日本で過ごす最後の夜、クーガレッツは大阪の豊中市立文化芸術センターでダンスコンサート公演を行いました。公演は一般市民に無料で公開されましたが、大阪エリア周辺の地域ユニット(「ステーク」と呼ばれています)に所属するすべての末日聖徒イエス・キリスト教会会員、その家族、友人、その他招待客に対して案内が送られました。この公演には、Budahliaダンサーとその家族や友人も招待されました。ホールは満員で、在大阪・神戸米国総領事館の総領事に加えて、その他の教会役員や政府関係者も公演を楽しみました。パフォーマンスはまさに圧巻で、クーガレッツがアメリカで獲得した全国チャンピオンという地位をはっきりと物語っていました。

東京を拠点とするサポートスタッフで、クーガレッツに同行するという素晴らしい機会に恵まれた人たちは、彼女たちが絶えず周りの人に示す思いやり、親切心、信仰、そして喜びに幾度となく心を打たれました。親しみやすく、広い心を持ち、優しく、誰に対しても称賛を惜しみません。いつも周りの状況と人々に気を配り、誰もが気にかけられ、愛され、大切にされているという気持ちになれるように、ためらうことなく行動していました。彼女たちは、救い主の弟子として「善を行う」ということを忠実に実践しており、その生活と振る舞いのあらゆる側面において、それぞれの人柄や人格にキリストの光がはっきりと見て取れました。チームメンバーは、毎日活動を始める前に祈りを捧げ、霊的な言葉を分かち合いました。分かち合いと祈りは、メンバーそれぞれが順番に担当しました。分かち合われた言葉の精神と内容は、洞察と霊的な力にあふれ、救い主についての証で満たされており、彼女たちの素晴らしい魂には、それぞれに救い主の影響力と確かな存在が常にはっきりと表れていました。メンバーの一人一人から、ゆるぎない光が絶えず放たれていました。

クーガレッツ、Chibi Unity、そしてBudahliaは、ダンスに対する共通の愛だけでなく、チームワーク、無私無欲な心、周りの人を幸せにするために才能を活かすことを重んじる価値観によって結ばれています。共に過ごした経験は、地域社会に貢献し、つながりを強め、周りの人々の生活の中で善を行うという共通の確固たる決意を浮き彫りにしていました。このような友情を通じて参加者たちが見いだしたこと、それは、育った環境や文化が違っても、それぞれが多くの理想を共有し、世界に良い影響をもたらしたいという望みを抱いているということです。