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1901 年 9 ⽉ 1 ⽇は、末⽇聖徒イエス・キリスト教会の宣教師による⽇本での伝道のため、横浜⼭⼿のとある丘で、奉献の祈りが捧げられた⽇です。ヒーバー・J・グラント、ルイス・A・ケルチ、ホレス・S・エンサイン、アルマ・O・テーラーら最初の四⼈の宣教師にとって、キリスト教の普及していなかった⽇本での伝道には、数多くの困難と壁が⽴ちはだかったことと思われますが、当時の政府関係者、メディアへの働きかけを始めたことから、彼らの働きは始まりました。
当時から 124 年経つ現在、⽇本の末⽇聖徒は世界でも最も難解な⾔語とされる⽇本語で福⾳を学び、⽇本各地で集会を開き、教会指導者の説教を聞き、さらには多くの善良で良き働きをする⽅々と共に地域に貢献する機会をいただいています。
このような歴史背景と多くの教会員が築き上げてきた信仰と祝福を思い起こし、またこの祝福を更に増し加えて次世代へとつないでいけるように、私たち全国コミュニケーション評議会のメンバーは、全国各地で様々な活動を行っています。
全国コミュニケーション評議会は、現在、地域七⼗⼈・原伸⼆郎⻑⽼の管理のもと、ジョン・ドーフ兄弟(東京ステーク浦和ワード)をコミュニケーションディレクターとして、⽇本各地の 30 ⼈を超える会員によって組織されています。
私たちは⽇々、多くの末⽇聖徒が⽇本の各地で個⼈として、ユニットとしてイエス・キリストの教えを実践する働きがなされていることを⽬にし、喜びを感じています。これは、まさにネルソン⼤管⻑が語られたすべての⼈々の⼼に「橋を架ける」という働きとなっています。
この度、9月1日の特別な出来事を記念して、⽇本の各地でなされた「橋をかける」働きのごく⼀部をまとめました。
皆さまの⼼に、この福⾳に対する確固とした⾃信と喜びが感じられますように願っています。
https://youtu.be/isnswOl7RI0
(参照︓ラッセル・M・ネルソン⼤管⻑「橋を架ける」 リアホナ2018年12⽉号)
あらゆる⼤陸と海の島々で,忠実な⼈々が末⽇聖徒イエス・キリスト教会に集められています。
忠実な⼈が聖約の道に⼊り,愛する贖い主のもとに来ると,⽂化,⾔語,性別,⼈種,国籍の違いは問題ではなくなります。
結局,神の真の⽗性について理解するときにのみ,男性の真の兄弟愛と⼥性の真の姉妹愛を⼗分に認識できるということに気がつきます。
そのように理解すれば,「差別の壁」ではなく「協⼒の橋」を築きたいと⼼からの望みを持つよう霊感を受けます。