ニュースリリース

男性向けポルノグラフィー・トリートメント・グループ (オンライン)の実施

ふさわしくありたいと願っていても、ポルノグラフィーの誘惑に負けてしまい、なかなか完全に断ち切ることができないでいると、自尊心や人間関係が傷ついたり、信仰や希望を失ってしまったりすることがあります。 

教会福祉・自立サービス部ファミリーサービスでは、ポルノグラフィーに伴う悪習から抜け出すことができないために聖約の道を歩むことが困難になっている男性会員向けに、オンラインで「ポルノグラフィー・トリートメント・グループ」集会を実施します。 

このグループ集会は、ポルノグラフィーに関する問題に取り組むための心理教育とサポートを提供する、非公開のカウンセリンググループで、参加者には、守秘義務の遵守と、他の参加者への敬意が求められます。 

開催要項は下記のとおりです。 

  • 開催方法:Zoomによるオンライン・グループ 
  • グループリーダー:岩波彌生姉妹(心理カウンセラー)、上野誠兄弟(プログラムスペシャリスト) 
  • セッション数:全10回(各回90分) 
  • 開催日:毎週土曜日 午前7時頃開始(祝日を除く) 
  • 開始予定:10月初め土曜日を予定していますが、参加者の準備状況により前後する可能性があります。 
  • 定員:6〜10名 
  • 応募対象者: 
    • 末日聖徒イエス・キリスト教会の男性会員であること 
    • 克服に対する本人の強い決意があること 
    • ビショップの推薦があること 
    • オンライン会議システム(Zoom)に入室が可能であること 
  • 費用:参加者の自己負担はありません。ただし、このグループカウンセリングの運営には教会が多くの費用を負担しています。参加者には、全10回のセッションすべてに参加する決意、セッションで学んだことを実行する決意が求められます。

ポルノグラフィートリートメントグループ集会への参加を希望される方は、必ずビショップもしくは支部会長にご相談ください。 

その他のリソースについては以下をご覧ください。 

【救い主を通して癒される:アディクションからの立ち直り支援集会】 

ファミリーサービスではポルノグラフィートリートメントグループ集会以外にも、 あらゆるアディクションからの立ち直りを支援するために、各地のステーク主催で毎週オンラインでのアディクションからの立ち直り支援集会が開催されています。 

これらの集会ではテキストを輪読し、それぞれの取り組みや学びを分かち合いながら、キリストの贖いの力に頼り依存行為を克服する信仰と勇気を培います。 

アディクションからの立ち直り支援集会には本人、ご家族、支援してくださる友人など、会員資格の有無や男女の別なくどなたでも参加でき、匿名かつカメラをオフにしての参加も可能です。 

ファミリーサービス主催の日本語オンライン集会は毎週水曜日21:00~22:00、東京南ステーク主催の英語オンライン集会は木曜日19:30~20:30に行われています。 

アディクションからの立ち直り支援集会の情報については、こちらをご覧ください。 

日本語版の救い主を通して癒される:アディクションからの立ち直りプログラムテキスト(電子版) 

【ポルノグラフィーアディクションからの立ち直り支援のためのリソース】 

ポルノグラフィーアディクションからの立ち直り支援の情報はこちら

(福音ライブラリー/ライフヘルプ/ポルノグラフィー/自分を助けるために) 

  

 【その他の克服のアディクションからの立ち直りのためのリソース】 

ポルノグラフィーへの耽溺に限らず、あらゆるアディクションからの立ち直りのために助けとなる情報はこちら

(福音ライブラリー/ライフヘルプ/依存症)  

  

この件に関するお問い合わせは、福祉・自立サービス部ファミリーサービス 上野(fsjapan@churchofjesuschrist.org)まで。