ニュースリリース

オークス大管長、登録者数が100万人を超えるセミナリーとインスティテュートに出席するよう青少年とヤングアダルトを招く

青少年とヤングアダルトが集い、学び、イエス・キリストに従うようにという預言者の呼びかけに応じるとき、彼らの勢いは増します

末日聖徒イエス・キリスト教会のダリン・H・オークス大管長が、セミナリーとインスティテュートを通してイエス・キリストを信じる信仰を強めるよう世界中の青少年とヤングアダルトを招いています。この招きは、すでに歴史的な瞬間を形作っています。

インスティテュート

元々この招きは、最近のワールドワイド・ディボーショナルで英語で伝えられ、今はほかの言語でも公開されています。これは、ヤングアダルトに継続してインスティテュートに出席するよう勧める招きであり、そうすることで「救い主の平安と喜び、神の愛」がもたらされることを約束しています。

多くの人にとって、その約束はすでに実現しつつあります。「〔大学に入る前〕救い主がどのような御方で、わたしのために何をしてくださるのか理解はしていたものの、信じていたとは思えません。インスティテュートは、主が特にわたしにとって具体的にどのような御方なのかを知る能力を与えてくれたと感じています」と語るのは、ユタ州ヘリマン出身のインスティテュート受講生、グレダデリン・ジュールズです。

その平安な気持ちは、ほかの人々も感じています。「平安と霊的な休息の時間、そしてもっと気軽な雰囲気の中で気持ちを落ち着かせて福音について考える機会を得られたことで、救い主との関係が強まりました」と、カリフォルニア州フレズノのインスティテュート受講生、イアン・ワタベは言います。

セミナリー

オークス大管長はまた、「セミナリーを優先する」よう青少年に直接呼びかけ、出席するときに「神の愛を感じ」、「答えを見いだし」、イエス・キリストについての証を深め、将来に備える力を得ると教えています。セミナリー卒業後はインスティテュートに出席して、その規範を継続するよう勧めています。

その一貫した焦点は、永続する改心を形作ります。「セミナリーは本当に役に立ちます...…なぜなら、毎日キリストに近づく場を提供してくれるからです」と、カリフォルニア州バイセリアのセミナリー受講生、エライジャ・マクレナンは言います。

これらの招きは信仰と方向性、帰属意識の基盤として、福音の学びと集まりを継続的に大切にすることを強調しています。

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ともに笑うセミナリーの生徒たち。2026 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.
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成長の勢い

このメッセージは歴史的なタイミングで発せられました。宗教教育セミナリー・インスティテュートの登録者数が 全世界で初めて100万人を超えたのです 。これは同プログラムの歴史において前例のない快挙です。

この成長は、世界中の青少年とヤングアダルトが聖文を研究し、天の御父とイエス・キリストとの関係を強め、救い主を中心とした地域社会に集まることを選んでいることを反映しています。近年、登録者数は20万人以上増加し、その中にはほかの宗教を信仰する友人も数万人含まれています。

そのような帰属意識は、多くのヤングアダルトにとって、この体験を形作る重要な要素となっています。「〔インスティテュートは〕わたしにとって、新しい友達を作り、人々とのつながりを築き、救い主とその贖罪について学ぶための聖域のようでした」と語るのは、ワイオミング州パインデールのインスティテュート受講生、モリー・マーフィーです。

指導者たちは、預言者や仲間からのシンプルな招きの力が、増加の原動力であると指摘しています。オークス大管長の招きが広まるにつれ、青少年とヤングアダルトがそれに応えています。大管長は、キリストについて学びに来て、人々と集い、100万人の中の1人になるようすべての人を招いています。

青少年の親と指導者は、新しくリニューアルされた 「MySeminary」サイトを使ってセミナリーに登録することができます。このサイトは、親や生徒、指導者が情報にアクセスしたり、プログラムに参加したり、最新情報を入手したり、登録手続きを完了することができる、一元化された一般向けのランディングページとして機能します。また指導者は、「指導者と書記のためのリソース」(LCR)の更新にも気づくでしょう。これには、セミナリーの参加状況を監視、支援、促進するためのより充実したレポート機能やツールが追加されています。