ニュースリリース

アジア地域およびアジア北地域における伝道部指導者の支援

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2026年4月23日に東京に到着した永野長老と永野姉妹。© 2026 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.

永野卓司長老と邦子姉妹は、アジア北地域エリアオフィス(東京都)で2026年4月23日から夫婦宣教師としての23ヶ月間の奉仕を始めました。

永野長老は、末日聖徒イエス・キリスト教会 宣教師管理部のインフィールド・レプレゼンタティブ(現場担当者)として奉仕しています。永野長老はこの役割において、アジア地域およびアジア北地域にある25の伝道部の伝道部指導者が、宣教師の精神的・肉体的な健康を守るために必要な支援を行っています。宣教師が病気やけがの治療のために帰国を要する場合や緊急時には、伝道部指導者はインフィールド・レプレゼンタティブに連絡し、その指示を受けます。

永野姉妹は、永野長老がその務めを果たせるように支えています。それに加えて、日本国内で行われる『青少年の強さのために』(For the Strength of Youth – FSY)の活動の計画と実施に向けて、指導者の方々と協力して奉仕する召しを受けています。。

永野長老は三重県出身で、1975年に15歳で改宗しました。永野姉妹は福島県出身で、1980年に19歳で改宗しました。

永野長老姉妹は教会の中で様々な召しを果たして来られました。永野長老は若い宣教師として名古屋伝道部で、永野姉妹は大阪伝道部で、1982年から1983年にかけて奉仕しました。

二人は2015年から2018年まで日本東京伝道部で伝道部指導者として奉仕し、2018年から2022年までユタ州プロボの宣教師訓練センターで、宣教師の支部会長、扶助教会会長として奉仕しました。その後、2023年から2025年までは岩手県盛岡市において、会員および指導者を支援する夫婦宣教師として働きました。

永野姉妹は2025年6月から2026年3月までプロボ宣教師訓練センターで日本語教師として勤務しました。

永野夫妻には三人の息子と一人の娘がおり、三人の孫に恵まれています。8月には4人目の孫が生まれる予定です。

この新たな召しにおいて奉仕する中で、宣教師や指導者たちを支援し、2つの地域でイエス・キリストの教えを分かち合う取り組みに携われることを楽しみにしています。