ニュースリリース

2026年10月版「ワールドレポート」が視聴可能に

教会の過去6か月間のニュースをまとめた番組がオンラインで公開される

末日聖徒イエス・キリスト教会の2026年10月版「ワールドレポート」が11の言語で視聴可能となりました。

この番組は、チャーチニュースルームのYouTubeチャンネルで視聴できるほか、総大会の放送の合間に教会衛星システムを通じて放送されます。

「ワールドレポート」では、過去6か月間の世界各地の教会のニュースや出来事を採り上げています。 今回は、ソルトレーク神殿改修工事の最終段階の様子、ワシントン国立大聖堂でのオークス大管長の講話、アルゼンチンの子供たちが聴力を得る支援を受けた話、テンプルスクウェア・タバナクル合唱団の「Songs of Hope(希望の歌)」ツアーの締めくくりなど、心を鼓舞する物語を特集しています。

また、教会指導者たちの教導の業や、助けを必要としている人々を支援し励ますための取り組みも紹介しています。

さらに、カンボジア初の神殿や二つの新しい神殿の発表を含む神殿関連のニュースも採り上げています。

「ワールドレポート」は、英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、広東語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、標準中国語、ロシア語で視聴可能です。