ラッセル・M・ネルソン大管長が101歳の誕生日を迎える数日前、TIME誌は末日聖徒イエス・キリスト教会の預言者が執筆し寄稿された記事を掲載しました。
ネルソン大管長は、自身の誕生日に世界に向けて願うこと、また幸福と平和をもたらす二つの真理について分かち合いました。大管長のメッセージは世界中の読者に対し、(1)わたしたち一人一人は神聖な価値と尊厳を有していること、(2)わたしたちは隣人を愛し、思いやりと敬意をもって接するべきであることを思い起こさせました。
ネルソン大管長はこのように書いています。「自らの信仰によって学んだことは、2,000年以上前にも、イエス・キリストが同じくこれらの幸福の律法を説かれたということです。すなわち、神を愛し、隣人を愛するようにと言われました。101年生きてきたわたしに言えるのは、これらの教えが抽象的な神学的概念ではなく、実践可能な知恵であるということです。この教えは、喪失に成功、不安に平安、戦争と癒しを経験する中で、わたしの支えとなってきました。わたしたちが、自分自身の価値を尊び、人々に尊厳をもって接し、家族を養うというこれらの永遠の真理を受け入れるなら、わたしたちの人生、わたしたちの世界はより揺るぎない、喜びに満ちたものとなることでしょう。」
TIME誌に掲載された記事全文を英語で読むにはこちらをクリックしてください。

Russell-M.-Nelson
2025年9月7日(日)、ユタ州ソルトレイクシティにある末日聖徒イエス・キリスト教会の教会管理本部ビル内の自身の執務室にて撮影に臨むラッセル・M・ネルソン大管長。写真:ジェフ・オールレッド、チャーチニュース提供末日聖徒は救い主イエス・キリストにさらに従うようにネルソン大管長の教えを分かち合うことで、大管長の誕生日を祝っています。預言者の101回目の誕生日は、世界中の何百万もの人々にとって、感謝と喜びの軌跡と言えるものです。
ネルソン大管長の考えと教えについて、教会の日本公式facebookよりご覧いただけます。
また、平和をつくり出すことに関するネルソン大管長の総大会の説教は下記タイトルからご覧いただけます。