
2026-Youth-theme
末日聖徒イエス・キリスト教会の「聖書ビデオ―イエス・キリストの生涯」シリーズの画像。イエスとともに歩く信者たち。2026年ユーステーマのアート作品は、2025年10月28日(山岳部夏時間)より閲覧可能となります。© 2025 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.2026年を通して、11歳から18歳の末日聖徒の青少年は、救い主イエス・キリストとともに「歩む」よう奨励されます。
9月4日(木)に、末日聖徒イエス・キリスト教会は、2026年のユーステーマを「Walk with Me―主とともに歩む―」とすることを発表しました。この元となる聖句は、モーセ6:34の次の箇所です。「あなたはわたしにつながっていなさい。そうすれば、わたしはあなたとつながっていよう。それゆえ、わたしとともに歩みなさい。」
関連するリソース(テーマソング、追加の音楽、楽譜、ダウンロード可能なアート作品など)は、2025年10月28日(火)より一部の言語でyouth.ChurchofJesusChrist.orgにて公開されます。
その他のリソースは、機関誌『For the Strength of Youth—青少年の強さのために』の1月号に掲載されます。
中央若い女性会長のエミリー・ベル・フリーマン会長は、「聖典を開くたびに、キリストとともに歩む機会があります。主の証人になるたびに、主とともに歩みます。人々とともに悲しんだり、友人を慰めたり、重荷を背負うのを手伝うときに、キリストとともに歩むのです。」
フリーマン会長は、救い主イエス・キリストは「よい働きをしながら……巡回されました」(使徒10:38)と言いました。
「今年、イエス・キリストが約束されたように、主がわたしたちの中におられることに気付けるのを楽しみにしています。1年を通して主とともに歩むのを楽しみにしています」と述べました。
中央若い男性会長のティモシー・L・ファーンズ会長は、2025年に、キリストを仰ぎ見て過ごした青少年は、「主とともに歩みなさい」というイエス・キリストの招きを受け入れる備えができている、と語りました。
「主の最大の望みの一つはわたしたちが主とともに歩むことだと知っていることは、すばらしいことです。主は、わたしたちにこの旅を独りで歩ませようとは思っておられません」と言いました。
ファーンズ会長は、舟を離れキリストに向かって歩いたペテロの話を強調しました。ペテロがキリストとともに歩み始めたときに、奇跡が起こりました。人々がキリストとともに歩むときに奇跡が起こります。
「これは、わたしたちが祈りによって天の御父に手を伸ばすたびに、また聖典を開いて御父を見いだす瞬間に、そして御父の声を聞いて、無視したり先延ばしにしたりせずに行動し、従うときに、さらには日々の悔い改めの賜物を受け入れるときに起こります。このようなときに、毎日わたしたちは主とともに歩むのです」とファーンズ会長は述べました。
両親と青少年の指導者は、年間を通して、家庭と教会において2026年のユーステーマの原則を教えるように勧められています。さらに、青少年はこのテーマを聖餐会の話のテーマとして用いることができます。また、このテーマはキャンプ、ユースカンファレンス、ディボーショナルといった青少年の活動の焦点にもなります。世界中で開催される「青少年の強さのために」fsyカンファレンスにおいても強調されるでしょう。