
末日聖徒イエス・キリスト教会の中央扶助協会と中央若い女性の会長会から2人の指導者らがチリの女性相(Minister of Women and Gender Equity)であるイザベル・プラと会談した。
2018年9月13日の会合では、社会における女性の価値、女性差別撤廃、女性への暴力防止など共通の目的について実りの多い話し合いを行った。

「貧困者は多く、特に女性に貧困層が多いことから機会の不均等が起こっています」とプラ大臣は述べた。扶助協会(18歳以上の女性が集まる教会の世界的組織)の指導者であるジーン・B・ビンガム姉妹は「教会は100年以上にわたり貧困を解決すべく取り組んでいます」と述べた。ビンガム姉妹は、教会の自立支援サービスに見られるような女性の活躍を奨励する教会のプログラムを紹介した。
プラ大臣は、教会が早い時期から女性が社会でリーダーシップを発揮し貢献できるように努力してきたことに感謝した。教会の世界的組織である若い女性(12~18歳)の中央会長会第一顧問であるミッシェル・D・クレーグ姉妹は、「末日聖徒の少女たちは、個人の価値、神から受け継いだ特質を認識できるように教えられると共に、自尊心を高める価値観を学んでいます」と述べた。教会の「成長するわたし」プログラムは若い女性の霊的な成長を促すものである。

末日聖徒イエス・キリスト教会はチリに59万人の会員がいる。教会とプラ大臣はチリ国内の女性の生活を改善するための方法を共に模索し続ける。
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