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- 2025年10月13日、桐生市の末日聖徒イエスキリスト教会にて桐生ステーク神殿家族歴史フェアが行われた。写真はこの日一番の賑わいを見せた「あっという間の巻物作り」のブース。出力した系図表を使って巻物を作る
- 家族歴史にまつわる展示品の数々
- 家族歴史にまつわる展示品の数々。子供たちが描いた神殿の絵、チョコレート容器を活用した巻物、家紋のキーホルダーやマグネットなど
- フェア当日の桐生の教会堂入り口
- フェア当日は戸外でかき氷がふるまわれた。好評で中には何度も足を運ぶ人も。80杯ほど提供した
- かき氷の隣で行われたお菓子釣り。大人も子供も童心に返って楽しむ
- 子供たちに向けた家族歴史レクリエーション・「神殿神経衰弱」!
- PC
- 外国人向けブースの展示。大泉支部の会員であるエリカ・山崎・ペッチーニさんの母方の家系図、データーベース、謄本の展示と、謄本を取り140人の名前を見つけ出した経験を伝える資料を展示。外国籍の方の系図探求を手伝ってこられた姉妹の経験談なども。
- 「家族発見の旅」資料展示。 スエルドご家族とペルーの系図探求について取り上げ、家系図と資料を展示。外国人(日系人)の謄本の取り方についても紹介している。
| Temple Square is always beautiful in the springtime. Gardeners work to prepare the ground for General Conference. © 2012 Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved. | 1 / 2 |

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第一部、関口氏による基調講演の様子 © 2025 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.13時から行われた第一部では、桐生地域の地域指導者・高草木文朗氏による挨拶と証の後、ファミリーサーチインターナショナルアジア北地域エリアマネージャー・関口治氏の特別講演が行われました。
家族歴史活動普及に長年携わる関口氏は、先祖探求のための様々なリソースを紹介しました。特に、今回のコンセプトである若者向けに紹介されたのが「Together」(アプリ「Together」について)です。青少年が個人の記録「ストーリー」を記録して家族で共有することで絆を深め、思い出を作ることを目的としたアプリです。
会場内に家族歴史に関わるブースが多数設けられた第二部では「Together」を体験するブースも設けられました。アプリをダウンロードした参加者が質問に答える形で自分や家族のストーリーを入力すると、達成数に応じてポイントを獲得できます。「(ポイントが貯まるから)ゲーム感覚でできる!」という声も上がり、若者を含む多くの人がアプリの操作を楽しみました。
「AIによる家族歴史活動+PCがなくてもできる家族歴史」も、最新のテクノロジーを用いた家族歴史活動を紹介するブースです。ある教会員のご先祖のエピソードを生成AIでアニメーションにした動画や、同じくAIで作成した文章や絵本、歌やインタビュー動画を視聴することができました。
- 当日受付で奉仕した桐生の青少年のみなさん
- 系図の巻物。これを持って法事などに赴き、先祖の思い出話をするきっかけづくりにする人もおられるそう
- 外国人向けブースの展示。大泉支部の会員であるエリカ・山崎・ペッチーニさんの母方の家系図、データーベース、謄本の展示と、謄本を取り140人の名前を見つけ出した経験を伝える資料を展示。外国籍の方の系図探求を手伝ってこられた姉妹の経験談なども。
- 「家族発見の旅」資料展示。 スエルドご家族とペルーの系図探求について取り上げ、家系図と資料を展示。外国人(日系人)の謄本の取り方についても紹介している。
| Temple Square is always beautiful in the springtime. Gardeners work to prepare the ground for General Conference. © 2012 Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved. | 1 / 2 |
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