2026年の宗教教育者会議において、末日聖徒イエス・キリスト教会の指導者たちは、二つの主要な優先事項を強調しました。それは「平和をつくり出すことを教えること」と「イエス・キリストに強く焦点を当てること」です。
カミール・N・ジョンソン会長は、争いに満ちた世界において、教育者は生徒が他の人々を愛し、争いを避け、積極的に平和を作り出すことを学べるよう助けるべきであると教えました。また、真の教えは模範を通して行われるものであり、教育者が日々の関わりの中で尊敬、思いやり、理解を示すことによって成し遂げられることを強調しました。
ジェームズ・R・ラスバンド長老とブリガム・ヤング大学のC・シェーン・リース学長は、教師がイエス・キリストとその贖罪に「レーザーのように集中」し続けるよう勧めました。救い主を中心に据えた教えは御霊を招き、生徒が福音を自分のこととして深く感じ取り、心や生き方が変わるような体験ができるよう助けます。
これらのメッセージは、宗教教育の最終的な目的が、生徒が神の子としての自らのアイデンティティを理解し、イエス・キリストとの関係を築き、他の人々に平和をもたらす弟子となることを助けることであることを強調しています。
下記のリンクで日本語のビデオを視聴できます:
2026年宗教教育者会議に関する英語版教会ニュースルームの記事は以下からご覧いただけます:
President Camille N. Johnson Invites Religious Educators to Exemplify, Teach Peacemaking
Church’s Religious Educators Reminded to Keep a ‘Laser Focus’ on Jesus Chris