ニュースリリース

米国における人種の調和を求めて預言者がNAACP指導者らと団結

president nelson naacp
President Russell M. Nelson and his wife, Wendy, are accompanied by the Rev. Theresa Dear (far left) and the Rev. Amos C. Brown (far right) prior to the prophet's speech at the NAACP's 110th annual national convention in Detroit on July 21, 2019.2020 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.
          

2020年6月8日、Medium.comに掲載されたニュースで、末日聖徒イエス・キリスト教会のラッセル・M・ネルソン大管長と全米黒人地位向上協(NAACP)の3人の指導者らは、イエス・キリストが模範を示した簡単である一方困難な人種間の和平と調和を受け入れるよう、米国人に求めている。預言者ネルソン大管長は、NAACPのデリック・ジョンソン(代表兼CEO)、レオン・ラッセル(会長)およびアモス・C・ブラウン牧師(宗務部名誉会長)と団結した。

「わたしたちは団結して、人種差別、偏見、不公平な扱い、憎しみに対する答えは政府や警察からのみ得られるものではないことを宣言します。自分たちの人生と異なる人生を送る者に対して心を開くときに、純粋な友情の絆を育むときに、また愛深き神の子供であるわたしたち人類のすべてが、実際にそうであるようにお互いを兄弟・姉妹として見るときに、解決策が生まれます。…米国では、『1つになること』は『同じになること』ではありません。人それぞれに違いがあるところに価値があることを、わたしたち全員が学ばなければなりません」と書面にて発表した。

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