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パラリンピックに出場する末日聖徒の選手たち:開会式では水泳選手が国旗を掲げる

2021年8月24日(火)、東京の国立競技場で開催された2020パラリンピックの開会式の終わりに打ち上げられた花火。撮影:ユージーン・ホシコ、AP通信

水泳選手のルルド・アレハンドラ・アイバルは、パラリンピックの開会式でドミニカ共和国の旗手の1人であった。

ドミニカ共和国の選手団が国立競技場に入場した際、アイバル選手は車いすに設置された旗立てに立てられた旗を元気よく振った。2021年8月24日(火)、東京。

東京の国立競技場で開催された2020パラリンピックの開会式で、ドミニカ共和国の旗手の1人として出場した水泳のルルド・アレハンドラ・アイバル選手(右)。2021年8月24日(火)。撮影:nbcolympics.comのスクリーンショット

アイバルは、選手団の旗手の1人となることが発表されたときの感謝の気持ちなどをインスタグラムでシェアした。

アイバルは、東京2020パラリンピックに参加する12人の末日聖徒イエス・キリスト教会の会員である選手のうちの1人である。

骨粗しょう症と骨形成不全症を有するアイバルは、32歳で身長約130cmの産業エンジニアである。彼女は身体障害部門の100m平泳ぎ、50m自由形、100mバタフライに出場する。

白皮症で視覚障害を有する米国のゴールボール選手ダリル・ウォーカーは、開会式の前にツイッターでセルフィをシェアした。

オーストラリアのトッド・ホジェッツは、選手村の雰囲気を満喫している様子を撮影した数枚の写真をフェイスブックでシェアした。ホジェッツ選手は、知的気障害のF20クラスで砲丸投げに出場する。

法的盲人であるチリのランナー、マルガリータ・ファナンデスは、ソーシャルメディアでオリンピック村の写真をシェアし、インスタグラムでも開会式前の写真をシェアした。

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