Download Photo2022年8月14日(日)、ワシントンD.C.において主の宮が正式に再奉献された。
末日聖徒イエス・キリスト教会のラッセル・M・ネルソン大管長は、「御父と御子に、この宮を聖なる住まいと呼ばれるにふさわしい場所として受け入れていただくために捧げます。…[この宮を]参入者すべての避けどころとなるようにしてください。いかなる目的であろうと、神殿の敷地内に入ってくるすべての人々を祝福し、彼らが御父の存在を感じますように、そしてこの地を去るときには新たな希望を持ち、御父と御子に近づきたいという望みを強めることができますように」と祈った。
預言者の日曜日の奉献の祈りは、1974年に米国の首都に初めて完成したこの神殿が4年にわたる改修工事を終えた後に捧げられたものである (改修工事の詳細はこちら)。奉献されたことで、この神殿は神殿推薦状を持つふさわしい末日聖徒にとって礼拝の場所となった。
- (左から右) ジェームズ・マッコンキー・ライト兄弟、エイミー・A・ライト姉妹、バレリー・コセー姉妹、ジェラルド・コセー管理ビショップ、ウェンディ・ネルソン姉妹、ラッセル・M・ネルソン大管長、クエンティン・L・クック長老、メアリー・クック姉妹、ケビン・R・ダンカン長老、ナンシー・ダンカン姉妹。
- ラッセル・M・ネルソン大管長とウェンディ・ネルソン姉妹。2022年8月13日(土)にワシントンD.C.神殿の外で撮影。
- 2022年8月14日(日)、ワシントンD.C.神殿の再奉献式に到着した大管長会のダリン・H・オークス管長と妻のクリスティン・オークス姉妹。
- Washington-D.C.-Temple-Rededication
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- 2022年8月13日(土)、ワシントンD.C.神殿の外に立つ教会指導者たち。(左から右に)ジェラルド・コセー管理ビショップ、十二使徒定員のクエンティン・L・クック長老、ラッセル・M・ネルソン大管長、エイミー・A・ライト姉妹、ケビン・R・ダンカン長老。
- 2022年8月13日(土)、ワシントンD.C.神殿の敷地を歩くラッセル・M・ネルソン大管長と妻のウェンディ・ネルソン姉妹。
- 2022年8月14日、ワシントンD.C.神殿の再奉献式に到着する末日聖徒たち。
| Temple Square is always beautiful in the springtime. Gardeners work to prepare the ground for General Conference. © 2012 Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved. | 1 / 2 |
また預言者は続けて、「霊感を受けて作られたアメリカ合衆国の憲法によって信教の自由が保障されていることに、今まで以上に感謝しています。わたしたちは憲法と、この偉大な国の過去、現在、未来の指導者らに感謝しています。指導者らが正しいことを行う望みを持つことができるように祝福してください」と祈った。
さらに「世界中の多くの国の大使や外交官がこの地に集まることを心に留めています。彼らとすべての御父の子どもたちが、御父を求め、御父の戒めを守る望みを持つことができるように祝福してください。聖約の子どもたちが率先して全世界に対して霊的な光となり義を行う者となりますように。
奉献の祈りの前、ネルソン大管長は末日聖徒に対し「神殿と神殿で交わす聖約は、神および神と聖約を交わすの人々にとって常に重要なものでした。アダムとエバ、アブラハムとサラ、(モルモン書の)リーハイとサライアは、今日のわたしたちと同じように神と聖約を交わしました」と話した。