English article (Link)
『家庭と教会のための賛美歌Hymns for Home and Church』に収録される新たな10曲が、英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語でオンライン公開されました。
この公開は、来年にかけて継続して行われる賛美歌集改訂・公開計画の一環です。今回の追加により、『家庭と教会のための賛美歌(Hymns for Home and Church)』に収録されている賛美歌は合計82曲となりました。現在、日本語版『家庭と教会のための賛美歌』では13曲が利用可能となっており、翻訳作業は引き続き進められています。
新しい賛美歌の活用
世界中の会員たちは、シンプルでキリストを中心としたこれらの賛美歌を学び歌うことによって、信仰が強められ、イエス・キリストのメッセージが家庭や礼拝の中でより深く感じられるようになっていると実感しています。

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三牧光希(左)田中結恵(右)2026 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.日本では、望月孝則さんが担当するセミナリークラスで新しい賛美歌が活用されています。生徒の一人である田中ゆえさんは次のように語っています。
「新しい賛美歌はとても現代的な感じがして、以前より親しみを感じるようになりました。」
また、同じく望月さんの生徒三牧光希さんは次のように話しました。
「新しい賛美歌を歌うのが大好きです。これまで総大会で多くの賛美歌を聴いていましたが、『主と歩もう』や『恵みの泉』など、自分の好きな曲が新しい賛美歌集に収録されていることに気づきました。」
さらに、「これらの賛美歌には大きな励ましがあり、新しい賛美歌を歌えることを本当にうれしく思っています。」と語っています。

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2026年6月9日、ユタ州プロボで、新しい賛美歌「Can You Count the Stars in Heaven?」をチェロで演奏するマテウス・ランジェルさん。2026 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.ブラジルのリオデジャネイロ出身で、現在ユタ州プロボに住むマテウス・ランジェルさんは、ポルトガル語を話すワードで音楽コーディネーターとして奉仕しています。彼は、会員が新しい賛美歌を歌うことに積極的に参加するよう促すことで、多くの祝福を目にしてきました。
ランジェルさんは次のように語っています。
「音楽には力があります。そのため私は、集会で歌う予定の賛美歌を事前に会員へメッセージで送り、その録音へのリンクも共有して、集会の前に聴いてもらうようにしました。」
一部の録音には子どもたちの歌声が収録されており、ランジェルさんはそれを家庭でも活用しています。
「私の子どもたちは、新しい賛美歌に親しむことができました。それは歌詞やメロディーだけでなく、自分たちとつながりを感じられるものがあるからです。子どもたちの歌声が入っていることも、その助けになっています。」
またランジェルさんは、新しい賛美歌に込められたシンプルな真理が、子どもたちを教えるうえで大いに役立っていると語ります。
「すべての賛美歌はキリストと結びついています。そして、それこそが私たちの中心的なメッセージです。毎週日曜日に集う目的は、キリストへの信仰を強めることにあります。」
神権指導者と音楽コーディネーターが、説教やメッセージのテーマと賛美歌が調和するよう協力する中で、ランジェルさんは、新しい賛美歌がキリストに焦点を当てていることを高く評価しています。
「私はその影響が家族や子どもたち、そしてワードの会員たちの中にもたらされているのを感じています。人々は新しい賛美歌を歌いながら学ぶことで、イエス・キリストに従いたいという思いをさらに深めているのです。」