ニュースリリース

新たに組織された東京神殿会長会、メイトロン、メイトロン補佐のご紹介 

2025年9月1日より、末日聖徒イエス・キリスト教会の東京神殿会長会、メイトロン、メイトロン補佐が新たに組織されました。

神殿会長:工藤 雅道(くどう まさみち)兄弟; メイトロン:工藤 あゆみ(くどう あゆみ)姉妹 © 2025 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.
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工藤雅道兄弟は、青森市で育ち、19歳で宣教師に出会い、成人になった20歳で当時の川崎支部で末日聖徒イエス・キリスト教会に改宗しました。半導体の輸入商社でキャリアを築き、教会ではビショップ、ステーク会長、ステーク会長会第一顧問、神殿ワーカーなど様々な責任を歴任され、9月1日より東京神殿会長として奉仕します。 

工藤あゆみ姉妹は末日聖徒イエス・キリスト教会の教会員の両親のもと、福岡で生まれ育ちました。高校の化学の教師を長年務めながら、ステーク扶助協会第二顧問、ワード扶助協会会長、ステーク若い女性会長、神殿ワーカーなどを歴任されました。 

工藤ご夫妻より一言 

「みなさまと神殿でお会いできるのを楽しみにしております。」 

神殿会長会第一顧問:川根 泰史(かわね やすし)兄弟; メイトロン補佐:川根 幸子(かわね さちこ)姉妹 © 2025 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.
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川根 泰史兄弟は、松戸ステーク我孫子ワードに所属しています。茨城県つくば市で生まれ、高校時代の友人の誘いで教会の英会話クラスに参加したことが、教会との出会いのきっかけとなりました。その後、英会話や独身成人の活動を通じて教会の会員と交流を深める中で、教会が家族を非常に大切にしていることを知り、その教えに深く共感。福音を学び、19歳でバプテスマを受けました。全国の小中高等学校にALT(英語指導助手)を派遣する会社で長らく働き、教会では、専任宣教師、ビショップ、ステーク高等評議員、祝福師、神殿ワーカーなど、さまざまな召しを通して地域の信仰を支えてこられました。 

川根 幸子姉妹は、東京都豊島区出身で、高校時代、友人と共に教会が提供する無料英会話クラスに参加したことが、教会との出会いのきっかけとなりました。大学1年生のとき、英会話に通いながら姉妹宣教師のレッスンに誘われ、初めてイエス・キリストの福音に触れました。宣教師からモルモン書について祈るよう勧められ、祈りを通して証を得たことで、バプテスマを受ける決心をしました。 これまでに、ワード扶助協会会長、ワード初等協会会長、ステーク若い女性会長、ステーク初等協会第一顧問、神殿ワーカーなど、さまざまな召しを通して教会に貢献してこられました。 

川根ご夫妻より一言 

「主の聖なる宮で皆さんと共に奉仕できることに心から感謝しています。」 

神殿会長会第二顧問:吹田 栄二(すいた えいじ)兄弟; メイトロン補佐:吹田 紀代美(すいた きよみ)姉妹 © 2025 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.
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吹田 栄二兄弟は、大阪ステーク奈良ワードに所属しています。大阪府豊中市で生まれ、18歳のときに宣教師と出会い、1976年6月5日に岡町ワードでバプテスマを受けました。1980年11月4日には、東京神殿で大西紀代美姉妹と神殿結婚を果たし、東京神殿での神殿結婚第一号となりました(当時23歳)。その後、5人の子供に恵まれ、豊かな家庭を築いてこられました。職業では、大阪府の中学校で保健体育の教職員として勤務。60歳で定年退職されるまで、教育現場で多くの若者の成長を支えてこられました。 教会では、伝道主任、ビショップ、奈良地方部会長、評議員、ステーク会長など、多岐にわたる召しを忠実に果たしてこられました。 

吹田 紀代美姉妹は、大阪府豊中市で育ち、18歳のときに友人の紹介で末日聖徒イエス・キリスト教会に改宗しました。職業では、テキスタイルデザインやグラフィックデザインの分野で活躍。教会では、地方部扶助協会会長、ワード扶助協会第一顧問、ワード若い女性会長、ワード初等協会会長、セミナリースーパーバイザー、セミナリー教師などの召しを果たしました。 

また二人は夫婦として、神戸伝道部の夫婦宣教師、西日本担当の福祉自立奉仕宣教師、教会歴史スペシャリスト、東京神殿ワーカーとして奉仕しました。 

吹田ご夫妻より一言 

「東京神殿の会長会の一員として奉仕できることに心から感謝しています。神殿の業に携われる方々と参入される方々と共に喜びと希望に満ちた3年間になれるようにベストを尽くします。」