ニュースリリース

新たに組織された札幌神殿会長会、メイトロン、メイトロン補佐のご紹介

2025年9月1日より、末日聖徒イエス・キリスト教会の札幌神殿会長会、メイトロン、メイトロン補佐が新たに組織されました。

2025年9月1日より新たに組織された札幌神殿会長会、メイトロン、メイトロン補佐の皆さま© 2025 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.
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神殿会長:辻元 基(つじもと もとい)兄弟; メイトロン:辻元 恵美子(つじもと えみこ)姉妹 © 2025 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.
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辻元基兄弟は札幌出身で、23歳で末日聖徒イエス・キリスト教会に改宗しました。NECでマネージャー職を務め、多くの重責を果たしながら、ビショップ、高等評議員、ステーク会長会顧問、神殿儀式奉仕者などを歴任されました。また、6人の娘の父親として、家庭、教会、社会において常に主と人に仕えてきました。 

辻元恵美子姉妹(旧姓:菅原)も札幌出身で、18歳で改宗しました。6人目の娘が幼稚園に通っている頃にフラダンスの講師となり、その後20年以上にわたって4つの教室で多くの生徒を教えながら、6人の娘を育てました。教会では、プライマリー、若い女性、扶助協会の会長会や神殿儀式奉仕者など、多くの責任を果たしました。 

辻元ご夫妻より一言 

「神聖な主の宮で奉仕できる機会に心から感謝しています。」 

神殿会長会第一顧問:土門 大幸(どもん ひろゆき)兄弟; メイトロン補佐:土門 悦子(どもん えつこ)姉妹 © 2025 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.
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土門 大幸兄弟は、北海道南ステーク藻岩ワードに所属しています。北海道伊達市で生まれ、19歳のときに人生の目的を探し求めていた中で宣教師と出会い、「この本には人生の目的が書かれています」と紹介されたモルモン書を購入したことがきっかけで、教会の教えに触れ、バプテスマを受けました。長年にわたり複数の会社の代表を務め、特に「食」の分野において専門性を発揮。飲食店の経営や、食に関わる社団法人の理事長として、書籍の執筆、調理指導、講演活動などを通じて、食の大切さを広く啓蒙してきました。教会では、専任宣教師、ビショップ、高等評議員、ステーク会長、地域七十人、そして神殿儀式奉仕者など、数々の召しを通して教会に貢献してこられました。 

土門 悦子姉妹は、北海道室蘭市に生まれ、22歳のときに自ら教会を訪ね、福音を学び、室蘭ワードでバプテスマを受けました。1986年から1年半にわたり、日本大阪伝道部で専任宣教師として奉仕。その後、1992年6月に日本東京神殿で土門大幸兄弟と結婚し、兄弟の召しを支えながら3人の娘の母親としての役割を果たしてきました。 教会では、ワードの扶助協会・初等協会・若い女性の会長、セミナリー教師、神殿儀式奉仕者、シニア奉仕宣教師など、数々の召しを果たしてこられました。 

土門ご夫妻より一言 

「大好きな札幌神殿での奉仕の機会に感謝します。札幌神殿にお越しくださる皆様とお会いできるのを楽しみにしています。」 

神殿会長会第二顧問:松山 紀章(まつやま のりあき)兄弟; メイトロン補佐:松山 麻里子(まつやま まりこ)姉妹 © 2025 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.
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松山 紀章兄弟は、北海道南ステーク宮の沢ワードに所属しています。北海道網走市で生まれ、大学時代の先輩が専任宣教師として奉仕していたことをきっかけに、教会について知るようになりました。その後、偶然三人の宣教師から訪問を受けた際、その先輩が伝道から帰還して同じ学年の友人になっていたこともあり、 自然な流れで福音の話を聞き始めました。バプテスマによって罪が清められ、一からやり直せるという教えに心を動かされ、改宗に至りました。1981年に東京神殿で結婚し、3人の娘を育ててきました。 教会では、ステーク幹部書記、支部長、ビショップリック顧問、ステーク日曜学校会長、ステーク祝福師など、さまざまな召しを通して多くの方々の信仰を支えてこられました。 

松山 麻里子姉妹は、北海道札幌市で生まれ、中学生のときに宣教師が玄関先に入れてくれたチラシをきっかけに教会の存在を知りました。当初は「モルモン教会」と書かれていたため、キリスト教との関係が分からず戸惑いもありましたが、イエス・キリストについてもっと知りたいという思いを持ち続けていました。高校で部活動を共にしていた大切な友人がこの教会の会員であることを知ったことから、宣教師を紹介してもらい福音を学び始めました。モルモン書を熱心に読み、祈り、聖餐会や集会に参加する中で証を得、育み、バプテスマを受けました。 これまでに、セミナリー教師、日曜学校教師、ワード初等協会会長会、ワード扶助協会会長会、ステーク初等協会会長、神殿儀式奉仕者など、さまざまな召しを通して教会に貢献してこられました。 

松山ご夫妻より一言 

「聖なる神殿で奉仕する特別な機会に感謝しています。また、多くの皆さまと神殿でお会いすることを楽しみにしています。」