ニュースリリース

東京ステーク、日本赤十字社埼玉県支部と共同で献血活動を継続

埼玉県のホームセンタ―駐車場にて実施

2022年1月15日土曜日、日本赤十字社埼玉県支部は末日聖徒イエス・キリスト教会東京ステークと共同で埼玉県新座市のホームセンターカインズ新座店にて献血活動を実施した。駐車場にて日赤献血バスとテントが設置され、末日聖徒イエス・キリスト教会東京ステークからも多くのボランティアが参加し、ボランティアの中には若い奉仕宣教師の長老たちの姿もあった。教会の敷地ではなくホームセンターで行う事になった経緯については当初、ひばりが丘ワードに献血バスを招いての実施を埼玉赤十字血液センターに提案したが、参加見込み人数が実施条件に至らなかったために諦めていたところ、血液センターの方から「教会主催という形でカインズ新座店での実施はどうか?」という提案をいただき、教会外で、また屋外での初めてのケースではあったがひばりヶ丘ワードの柿木ビショップが決断をし、実施の運びとなった。当日現地にボランティアのために集まった若い教会員達は献血を、年齢制限などのため献血ができない教会員達は受付や献血の看板を持って呼び込みをした。その呼び込みに応え多くの方々が献血に協力した。

「コロナの事もあり、わざわざ献血ルームに行くのは難しいが、車で移動できる場所で駐車場の心配をする事なく献血ができるのはありがたい。また、看板を持っているボランティアの人に声をかけられて、年齢的にはギリギリだけど献血して見ようと思った。」など一般の方々も感想を述べた。血液センターによる当日の報告では、受付人数78名、採血者数70名、その中で献血をした教会員は35名、一般の方が43名であった。

この活動を調整し管理した東京ステーク第一顧問工藤雅道会長は「ひばりヶ丘ワードが中心となり、ふじみ川越ワードが協力し、東京ステーク内の多くのワードからも参加して頂き、東京ステークの活動としてできたことが良かったと思います。また、一般の方たちも沢山参加いたただき、地域の人たちと一緒に献血奉仕活動ができたことはとても良い機会になりました。そして何よりも目標の採血数を大きく上回る結果を得られたことに、皆さんと共に感謝したいと思います。」と語った。

活動後、埼玉県赤十字血液センターからは以下のコメントを頂いた。今回、教会施設外での献血実施は初の試みとなりましたが、皆様の献血協力や寒い中での広報活動のお陰で、多くの方のご協力を賜ることができました。新型コロナウイルスの影響で未だに献血団体の中止が続いている中、大変ありがたく感じております。今後も献血へのご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。」


 

書式ガイドの注釈:末日聖徒イエス・キリスト教会に関する記事で,教会の名称を最初に引用する際には,正式名称を使うようお願いいたします。教会の名称の引用に関する詳しい情報は,こちらへ: 書式ガイド書式ガイド.