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ニュースリリース

ヤングシングルアダルト(YSA)が名古屋で3日間のカンファレンスに参加

参加者は自分と隣人に光を見出す努力

今年、名古屋で開催されたYSAカンファレンスのテーマは、「わたしの光、みんなの光」であった。みんなとの交流を通じてお互いに強め合うことを学びながら、YSAが自分の価値とみんなの良いところに気付くことができることを目指した。

カンファレンスに先立ち、3月には新しくYSAになったメンバーを迎え、彼らが新しい友人関係を作れるようにと活動があった。それ以来、インスティテュートの出席率が上がり、教会活動により頻繁に参加し、伝道を決意した人が多くいたと、静岡ステークの鈴木幹仁会長は語る。

カンファレンスでは、カンファレンス中に記録するためのジャーナルが参加者全員に渡され、毎日「カンファレンスに参加する目的は何ですか?」、「今、自分が置かれた状況の中で、変えたいと思うものは何ですか?」などの問いに対する答えを書き留める機会があった。

約200人の参加者は小グループに分けられ、新しい人と知り合える機会が提供された。前もって質問が記入されたカードを使って、「好きな芸能人は誰ですか?」などの質問を元に話し合いの時間があった。そこで名前が挙がった芸能人には、小坂菜緒、森七菜、綾瀬はるか、吉井美優、菊池風磨、米津玄師、なかやまきんに君などがいた。そのほかの質問には、最近自分の生活の中で経験した奇跡や、自分が身につけたい性格やどんな人になりたいかを尋ねるものがあり、その答えには、優しく思慮深い人、平和を作り出す人、より良い神権者、良い親、人とうまくやっていける人、気の付く人、良い宣教師などがあった。

カンファレンス初日の夜には、アジア北地域会長会のジョン・A・マキューン長老と妻のデボラ姉妹の訪問があった。彼らは自分たちの馴れ初め、新婚時代どのようにお互いをよく知るようになったかについて話した。マキューン長老は、わたしたちの生まれた場所がユタ、アフリカ、グアム、または日本であろうと、神はすべての子どもたちを同様に愛しておられると証した。また、わたしたちが神の戒めを守るときに神の愛を感じること、天父はわたしたちを愛してくださっているので、わたしたちが喜びに満たされるようにと願っておられることを話した。マキューン長老は、「悔い改めはわたしたちが救い主の方を向くことであり、救い主のおかげでわたしたちは変わることができ、より多くの喜びに満たされることができます」と分かち合った。

土曜日に行われた活動は奉仕活動でもあった。児童福祉施設である照光愛育園の小学生から高校までの年齢の少女たちを招き、共に楽しい時間を過ごした。最大の楽しみは、熱気球であった。他の活動は教会の集会所で行われた。独身成人たちは若い少女たちを大歓迎した。施設のスタッフの一人は、「カンファレンスへの参加は、熱気球という楽しみとすべての人のおもてなしの心のおかげで、この夏休みの忘れられない思い出となりました」と話した。

カンファレンスではこの他にも、土曜日の夜にはダンスなどの活動、そして日曜日には聖餐会があった。カンファレンス開催中は、今回の週末について考え、またこの経験から何を得たかを考える機会が何度も与えられた。マキューン長老のコメントについて考えた一人の参加者は、「自分が愛されていると感じることが大切であることをもう一度思い出すことができました。自分は家族に対して愛していることを長い間伝えていなかったので、家に帰ったらそれを伝えたいと思います」と話した。

書式ガイドの注釈:末日聖徒イエス・キリスト教会に関する記事で,教会の名称を最初に引用する際には,正式名称を使うようお願いいたします。教会の名称の引用に関する詳しい情報は,こちらへ: 書式ガイド書式ガイド.