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ニュースリリース

喜びを味わいましょう!

YSA、主にあって喜びを味わうために関西地区に集まる

日本各地のヤングシングルアダルト(YSA)が、11月3~5日にかけての週末に開催されたYSAカンファレンスの3つのセッションのいずれかに参加する機会を持つことができた。神戸セッションでは、末日聖徒イエス・キリスト教会の神戸ステーク、大阪ステークおよび京都ステークから実行委員が選出され準備が行われ、この会には全国各地から大勢のYSAが参加し、「喜び」をテーマとしてこのイベントが開催された。このテーマはラモーナイ王とその家族が改宗したときに、アンモンが「喜びのあまり力を失ってし〔い〕……地に倒れた」(アルマ19:14)ときの話に基づいている。

カンファレンス初日の夜、YSAは互いに知り合うことができる多くの機会を持った。その活動にはスピードデート、ディナー、および楽しいタレントショーなどがあった。翌日には、およそ200名のYSAが小グループに分かれて近隣の訪れてみたい場所を訪れた。茨木ワードの教会堂に戻り、ディナーを囲んで、全員がさらに分かち合ったり、繋がったりする時間を持った。その夜の最終イベントは今井長老・姉妹からの特別なお話であった。

日曜日には、特別聖餐会が開かれ、聖餐会の後、アジア北地域会長会のマキューン長老・姉妹との楽しいディボーショナルが開かれた。二つの集会ともに、「喜び」というテーマで行われた。京都から参加した久川姉妹と北海道から参加した川村兄弟が義なる生活をすることからもたらされる喜びについて話をした。久川姉妹は、悲しく感じるときはいつも、感謝だけのお祈りをすることを分かち合った。彼女はこれまで人々を通して天の御父の愛を感じてできた。彼女は、感謝の態度を持つと人々にもそれが人々にも伝わり、家族や友人に祝福をもたらすことに気づいた。川村兄弟は、わたしたちがイエス・キリストに焦点を当てて生活するならば、どのような状況にあっても喜びを感じることができると教えたネルソン大管長の言葉を分かち合った。

聖餐会の最終話者として、マキューン長老が「他の何よりも、皆さんに喜びを味わってほしいです」と述べた。マキューン長老は戒めを守ることが喜びにつながることを説明した。悔い改めもまた喜びを味わえるものである。悔い改めは皆さんが行わなければならないものではなく、皆さんが行うことができるものである。喜びに満ちた生活を送るためのそのほかの提案としては、よく祈って信仰をもって前進する、人々に奉仕する、そして、自分自身と救い主、イエス・キリストを信頼することが含まれる。

セッションの最後のディボーショナルにおいて、マキューン長老・姉妹は自分たちの子供時代とヤングアダルト時代の写真を家族の写真とともに分かち合った。マキューン長老・姉妹はともに人生を送る中で、結婚、子供たち、孫たち、そして、神殿での結び固めの力において喜びを見い出してきた。マキューン長老は現在、日本で起きている喜びあふれる事柄の幾つかを分かち合った:大阪神殿の発表、日本で奉仕するよう召される宣教師の人数の増加、および仙台伝道部の再開。教会は日本において成長を遂げている。

この3日間のイベントは、次世代を強めるための取り組みの一環として、今年日本で開催された6つのYSAカンファレンスの一つであった。ラッセル・M・ネルソン大管長は最近公開されたビデオメッセージで、YSAにインスティテュートに登録するように招いている。大管長は、インスティテュートに登録し、出席し、日々聖文を研究する人に人生を変える祝福を約束している(記事)。

© 2023 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.
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セミナリー・インスティテュートコーディネーターの工藤正敬兄弟と工藤姉妹がこのセッションのディレクターであった。

ペイス長老・姉妹は会員と指導者をサポートする宣教師であり、二人は関西地区のYSAと協力するように割当てを受けてきた。

書式ガイドの注釈:末日聖徒イエス・キリスト教会に関する記事で,教会の名称を最初に引用する際には,正式名称を使うようお願いいたします。教会の名称の引用に関する詳しい情報は,こちらへ: 書式ガイド書式ガイド.