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『最初の光:回復の光景』希望を燃え立たせ、心を高めるコンサート

 

末日聖徒イエス・キリスト教会アジア北地域は、作曲家ブレット・レイモンドのアルバム『最初の光:回復の光景』(First Light, Scenes from the Restoration)をオンラインによるライブコンサートを行うと発表。2020年6月5日午後8時(米山岳部夏時間)にユタ州ソルトレークシティーのカンファランスセンターのスタジオからフェイスブックにライブ配信される。放送時間は、日本では6月6日午前11時、韓国同6日午前11時、グアム12時、モンゴル午前10時となる。

『最初の光:回復の光景』には、ブレットが自ら作曲しプロデュースしたボーカル曲とインストゥルメンタル曲が集められている。魅力あふれるメロディと深い思いを綴った歌詞は聞く者の心を動かし、預言者ジョセフ・スミスの「最初の示現」と福音の回復を、その胸に生き生きと甦らせてくれる。出演者は、レキシー・ウォーカー、ケーシー・エリオット(Gentri)、ピーター・ブラインホルト、アシャー・レイノルズ、ヤホシュ・ボナー、ダニエル・ベック、ブレット・レイモンド。

アジア北地域会長会第二顧問のL・トッド・バッジ長老は言う。「このオンラインコンサートは、アジア北地域の聖徒たちを鼓舞し、ジョセフ・スミスの最初の示現200周年を記念するすばらしい方法です。今年は、ジョセフ・スミスがアップステート・ニューヨークの聖なる森に入って200年目に当たります。このすばらしい出来事が、わたしたちすべての人生を変えました。このコンサートは、最初の示現と福音の回復がわたしたち一人一人にとってどのような意味を持つかを考えるよい機会となるでしょう。」

ブレット・レイモンドはアジア北地域、特に日本と深い関わりを持つ。若い頃の東京での伝道はかなり変わったものだった。都心から離れた前橋で伝道していたとき、教会が所有していたガレージにあった古い楽器を見つけ、他の宣教師たちとバンドを組んで演奏していたのだ。レイモンド長老たちが家族の活動プログラムのための曲を幾つか書くと、伝道部内を回ってプログラムを演奏してほしいと依頼を受けるようになった。また、東京のスタジオでそのプログラムを録音してできたカセットを伝道部だけでなく、他の場所でも販売した。さらには、地域会長会の承認を得て、ヤマハ・ポピュラーソングコンテストに出場し、結局は断ったが、ある日本のレコード会社から契約したいとのオフォーを受けたこともあった。

アメリカに帰国して数年後、ブレットは妻のベッキーと幼い二人の娘を伴って再び来日する。コマーシャルソング(日立エアコン、東京ディズニーランド、ニッサン)を作曲して自ら歌う一方、東京のレーベルとレコーディング契約を結び、録音をロサンゼルスで行い、プロモーションとリリースを日本で行ってアルバムを一枚出している。生涯の知人や友人との出会いがあった日本での家族との生活を終えてアメリカに帰国。その後はコマーシャルソング(クラフトのピザ)、テレビ番組のテーマ曲(アガサ・クリスティ・アワー)、ABCの大学フットボール放送やNBCのトゥデイ・ショー(アメリカの人気トーク番組)のプロモーション曲を手がけるなどしてキャリアを積む。こうして作曲に携わりながらも、時には、自分のバンド、ブレット・レイモンド・イミテーション・ジャズ・トリオとの演奏も行っていた。レイモンド一家はユタ州ケイズビルに在住。

「ブレットは大変才能豊かなミュージシャンです」とバッジ長老は言う。「彼の音楽は、心を大いに高める音楽です。ブレットも、共演する他のミュージシャンたちも、音楽を通して福音と回復への証を伝えてくれます。彼らがその才能を分かち合ってくれることに感謝しています。」

オンラインコンサートへのアクセス方法については、これから数週間の間、日本、韓国、グアムとミクロネシア、モンゴルのフェイスブックの教会の公式ページに掲載されるほか、日本、韓国、モンゴルの教会ニュースルームにも掲載される。

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