ニュースリリース

教会が宣教師の出身国以外へのアサインメントを限定的かつ慎重に開始

      

2020年11月4日(水)、末日聖徒イエス・キリスト教会のスポークスマンであるダニエル・ウッドラフは、宣教師の出身国以外への赴任に関する以下の声明を発表した。

新型コロナウイルスによるパンデミックが始まって以来、コロナウイルスによって生じた困難により多くの宣教師が帰国し自国において別のアサインメントを受けて働いていました。わたしたちはこのような異常事態においても彼らが示してくれた信仰と前向きな姿勢に感謝しています。

今回教会は、こういった宣教師の少数を国外に送ることを再開しました。これは慎重に注意深く行われます。パンデミックが続く中、宣教師の派遣は地元の現状や渡航制限に左右され、数カ月間出発できない宣教師が出てくるかもしれません。またパンデミックの状況も急速に変化することがあり得るため、わたしたちは世界中の状況を監視し、必要に応じて調整を行います。宣教師および彼らが奉仕する人々の安全は、わたしたちにとっての最優先課題です。

渡航の日程が整えば、伝道本部から宣教師に連絡が入り、連絡を受けた宣教師は自分の家族に渡航の日程を知らせることになります。宣教師とその家族は、教会のトラベル・オフィスや大使館、領事館などに渡航日程やそれに伴う必要書類などについての問い合わせはしないようにしてください。渡航に際しては、新型コロナウイルス感染予防に関する確立した公衆衛生ガイドラインに従うようにとの指示を受けることになります。新しい赴任地に到着後、必要とされる一定期間の隔離の後、地元の状況に応じた宣教師活動に参加することになります。

書式ガイドの注釈:末日聖徒イエス・キリスト教会に関する記事で,教会の名称を最初に引用する際には,正式名称を使うようお願いいたします。教会の名称の引用に関する詳しい情報は,こちらへ: 書式ガイド書式ガイド.