ニュースリリース

東京のGIVEマシンのディボーショナルが開催される

2026年1月17日の東京のGIVEマシン・ディボーショナルに集まったボランティアの皆さん© 2026 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.
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2026年1月17日夜、末日聖徒イエス・キリスト教会の日本東京神殿別館に、アジア北会長会顧問キム長老の管理の元、『東京のGIVEマシン』ディボーショナルが開催されました。会場には、11月24日から12月25日まで32日間行われた『東京のGIVEマシン』の実行委員会メンバーと、東京近郊のボランティアで奉仕された皆さんおよそ100名が集まりました。
東京のGIVEマシン実行委員長のエドワード・レイ兄弟(2026年1月17日、ディボーショナルにて)© 2026 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.
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冒頭、実行委員長のエドワード・レイ兄弟から話があり、今晩参加できなかった方も含め、400名以上の奉仕された皆さんに感謝が伝えられました。そして、この期間中、来客者数8,250人以上、寄付されたアイテム数4,100件以上、などが伝えらました(数字は全て概数で、確定数ではない)。食事・食料支援のアイテムが一番多く、自立を促すアイテム、安全・安心のためのアイテムが続いていた。初めて行われた寄付活動でしたが、世界的に見ても少なくない規模となりました。

証会では、ボランティアに参加した兄弟から、『このGIVEマシンのボランティアの募集があった時に、「姉妹にも一緒にできないか?すぐに申し込みたい」と話をしました。本当に素晴らしい機会でしたね。このGIVEマシンで素晴らしかったなと感じたのは、本当に多くのあの方たち、私たち教会員だけではなく、宗教を超え、国籍を超えて、そして世代を超えて、本当に多くのあの方たちがGIVEマシンを通して寄付をしていただいたりしている姿を見ることができたのは、本当にあの素晴らしい機会でしたね。主の業がこういう方法で、会員でない方たちも、世の光となって……、これが主の方法なんだなということを心から感じました。』と証がありました。

この実行委員会のメンバーは、当初は、手探りの状況から始まったこのイベントでした。時と共に準備が進んでいく中で、関係する多くの方々、例えば、宗教関係者、ボランティア団体、契約する業者の方々が、単に取引等の相手ではなく、友だちや仲間へと変化する過程を感じていました。それは、彼らがGIVEマシンの価値を知り、イベントに対する評価が変わっていたのがその理由でしょう。

アジア北地域会長会顧問のクリストファー・H・キム長老(2026年1月17日、ディボーショナルにて)© 2026 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.
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このディボーショナルで、キム長老は2026年のGIVEマシンについて触れ、東京のほかに大阪でも開催になるであろうことをおっしゃいました。さらに、個人的な希望として、これが全国に広がることも期待されていました。

開催前から、実行委員長のレイ兄弟は、『このイベントを通して、寄付をした方も奉仕をした方も、参加した方もただ会場を通りかかった方も、笑顔になったり、温かい気持ちを感じていただけたりしたら、大成功です。それがこのイベントの目的です。』とかねてから言ってきたこともあり、それ達成できたのではないだろうか。『それが主の愛です。』と。