ニューヨーク市で開かれた第74回国連総会での演説を終えたタネティ・マアマウキリバス大統領は妻と同行の一団と共にソルトレークシティーに立ち寄り、末日聖徒イエス・キリスト教会の指導者たちとの面談に臨んだ。
教会本部でキリバスのタネティ・マアアウ大統領と面談する末日聖徒イエス・キリスト教会のラッセル・M・ネルソン大管長© 2019 Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved. 2019 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved. | 1 / 7 |
国連でマアマウ大統領は、人々を助け、弱者を強めることの重要性、教育の重要性について演説した。
末日聖徒イエス・キリスト教会大管長会は、マアマウ大統領夫妻と二人の随行員、ナオミ・アタウエウ氏とペニイタ・ガリサウ氏と面談した。
マアマウ大統領は、キリバスにおける教会の人道支援活動に感謝の意を述べた。
日曜日の夜、マアマウ大統領夫妻はソルトレークシティーのキリバス会が開いた持ち寄り食事会に特別ゲストとして参加した。
キリバスの女性たちは教会の人道支援センターでキルトの贈呈を受け、派遣団はビショップのセンター倉庫内を視察した。
また、ブリガム・ヤング大学を見学して副学長のサンドラ・ロバーツとの昼食会に臨み、その後、キリバスで伝道した帰還宣教師たちと歌やダンスの楽しい時間を共に過ごして再会を喜んだ。
宣教師訓練センターでは、召されたばかりの宣教師たちが外国語を勉強している様子を見学した。
教会中央幹部のカール・B・クック長老からは、教会の重要課題である自立について、また、BYUのオンライン学習プログラムについて説明を受けた。
BYU構内を見学中、マアマウ大統領はカートを止め、教義と聖約88章77-78節の聖句「あなたがたは互いに……教え合わなければならない。……そうすれば、わたしの恵みがあなたがたに伴うであろう」と彫られた大きな青銅製の浮き彫り彫刻の前に立った。
その後夫妻は、助けを必要としている男性を祝福するキリストを描いたカール・ブロックの有名な絵の前でも足を止めていた。