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末日聖徒イエス・キリスト教会は、2026年3月18日、東京神殿別館にて、2025年に実施されたチャリティイベント「GIVEマシン」の報告および、集められた寄付金の寄付金贈呈式を開催しました。

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© 2026 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.当日は、「GIVEマシン」に参加した以下の5団体が出席しました。
・セカンドハーベスト・ジャパン(食料支援と食事配送)
・グッドネーバーズ・ジャパン(ひとり親世帯支援・災害復興支援)
・難民支援協会(難民への法的・生活支援)
・国連UNHCR協会(緊急対応と難民保護)
・ケア・インターナショナル ジャパン(世界の貧困・飢餓支援)
式では、GIVEマシンプロジェクトリーダーのエドワード・レイ氏より、2025年11月24日から12月25日までの32日間にわたる取り組みの成果が報告されました。「GIVEマシン」を通じて、累計8,250名以上が来場され、寄付されたアイテム数は4,100以上に上りました。あわせて、5団体への寄付金総額が11,159,500円に達したことが発表され、教会が寄付者からお預かりした寄付金全額が各団体へ正式に贈呈されました。
この寄贈式は、「GIVEマシン」が単なる募金活動にとどまらず、文化や宗教、国の違いを超えて人々が思いを一つにし、社会への具体的な支援へとつながっていることを改めて確認する機会となりました。2025年のGIVEマシンを通じて寄せられた2,511件もの貴重な寄付は、今後、各団体の手によって支援アイテムへと形を変え、さらに多くの人々のもとへ祝福として届けられていきます。教会は、「GIVEマシン」を通じて生まれた一人ひとりの善意が、社会への具体的な支援へとつながっていくことを大切にしながら、今後もこうした取り組みを続けていきます。
本内容は、Newspicks、ニフティニュース、プレジデントオンライン、朝日新聞デジタルマガジン、東洋経済オンラインなど、20以上の媒体にて記事が掲載されています。合わせてご確認ください。
日本を含む世界各地で開催された「GIVEマシン」の結果はこちら(英語記事)を参照ください。
参考記事