ニュースリリース

教会アジア北地域、世界仏教徒連盟、全日本仏教会、東北サンガと共同で宮城県塩竈市において人道支援を提供

末日聖徒イエス・キリスト教会アジア北地域は、世界仏教徒連盟、全日本仏教会、東北サンガと共同で、2021年6月3日、宮城県塩竈市に対して、2011年に発生した東日本大震災により影響を受けている方々に対し人道支援を提供し、塩竃市は支援物資の提供を祝し贈呈式を開催した。震災から10年が経ち、現在も影響を受けつつ自立を目指す塩竈市寒風沢島の漁業に携わる方々に対し、4つの団体は共同で人道支援を提供することにおいて協力体制を組み、魚網や船外機などを提供した。

大管長会,総大会に関する変更を発表

今後,土曜の夜の部会は開催されない。また,2021年10月の総大会では,会場での直接参加はできない。

福音にもとづいて、母と子を守る

2021年4月22日、さめじまボンディングクリニック(埼玉県熊谷市)院長・鮫島浩二兄弟*1(桐生ステーク熊谷ワード)が理事長を務める「あんしん母と子の産婦人科連絡協議会」(以下あんさん協)が、日本産婦人科学会の令和2年度健康・医療活動賞を受賞した。

シニア夫婦宣教師,グアム経由で日本に向かう

ワシントン州タコマ出身の医師と専業主婦の夫婦,アリゾナ州ハーフォード出身の信用組合CEOと小学校教師の夫婦,アイダホ州インコム出身の大学の顧問弁護士と栄養士の夫婦,バージニア州ローレンスビル出身の歯科医と看護師の夫婦,およびアイダホ州レックスバーグ出身の心療内科医と小学校教師の夫婦に共通するものとは何か。それは主からの召しを受けているということである。

児童養護施設から専任宣教師へ

テロビアス長老は、自分が児童養護施設で育ったにもかかわらず成功を収めることができたのは、比較的珍しいことであることをよく知っている。施設にいる時は何が楽しかったかを聞かれたテロビアス長老は、ボランティアが来て散髪をしてくれ、自分と話す時間を取ってくれたことが嬉しかったと話した。

「みちのくの玄関口」白河市に支部を開設

2021年5月16日、郡山支部大会において、郡山地方部白河支部がアジア北地域*1会長会より承認されたことが発表された。 2017年の宣教師派遣から、グループとしての認可、自分たちの集会所への感謝があふれた奉献式。信仰を持ってたゆまず歩んできた会員と宣教師たちが、喜びの日を迎えた。

シングルアダルトのためのFace to Faceイベント―アンダーセン長老,ビンガム姉妹,ユーバンク姉妹を迎えて

十二使徒定員会のニール・L・アンダーセン長老,中央扶助協会会長会のジーン・B・ビンガム姉妹,とシャーロン・ユーバンク姉妹が,2021年6月13日に31歳以上の独身成人のための Face to Face イベントを開催する。

愛を持って人々とつながり、奉仕する

2021年4月14日、大阪ステーク関目ワードの会員にして「おおさかチルドレンズクワイア・カラフル」代表を務める宮崎佐弥香姉妹が、東京オリンピック聖火ランナーとして大阪府万博記念公園を走った。

依存症立直りプログラムを通してキリストとつながりを見いだす 

末日聖徒イエス・キリスト教会の依存症立ち直りプログラム(ARP)は,依存症や強迫行動の克服に取り組む人々が,パンデミックのさなかでも立ち直る希望が持てるように支援します。 

シニア奉仕宣教師の機会,全世界の末日聖徒に拡大 

今月から,資格のある末日聖徒は,世界のどこにいてもシニア奉仕宣教師として考慮されることが可能となった。