ニュースリリース

2024年10月総大会

2024年10月5日(土曜日)と10月6日(日曜日)の総大会の年次放送で,イエス・キリストのおかげで可能になった希望,平安,永遠の命に関するメッセージを聞く。

宣教師による能登半島被災地への支援活動

古屋伝道部のシニア奉仕宣教師、清水広明長老・賀寿子姉妹(金沢ステーク富山ワード所属)は、能登半島地震発生後まもなく七尾支部エリアの担当となった。清水夫妻の活動と、この3月19日と5月7日に行われた名古屋伝道部の宣教師たちによる復興支援活動の様子をお伝えする。

御霊から慰めに満ちた気持ちを受けて前進する

クリストファー・H・キム長老は,証が強くなるときにはまず,御霊から慰めに満ちた気持ちを受けていると言う。10代のときや宣教師のときなど,以下のようなときに証が強くなったと振り返った。

レンランド長老,「霊的な栄養不良」と闘 うための 4 つの「福音の栄養」を分かち合 う

この記事は TheChurchNews.com の厚意により掲載されており,ほかのメディアにおける 使用は意図されていません。 レイチェル・スターザー・ギブソン,チャーチニュース 1998 年の総大会で,十二使徒定員会会員であったジェフリー・R・ホランド長老は,末 日聖徒イエス・キリスト教会における「優れた教え」を改めて認識し,尊ばなければな らないと教えた。 「人生に危機が訪れるとき,少々の聖句と詩を織り交ぜて形成した人間の哲学は,その ような影響はもたらしません。わたしたちは〔生徒に〕対し,生活で困難に陥ったとき に支えとなるような方法で,ほんとうに養っているでしょうか。」ホランド長老はこう 言っている。「神学的な嗜好品のように,霊的に栄養価のない内容で済ませてはいない...

教会員、西念寺  の敷地の片づけプロジェクトを手伝う

2024年6月15日(土)、金沢ステークと神奈川ステークから15名を超える会員たちが、多くの寺院が立ち並ぶ歴史地区であり指定文化財となっている石川県七尾市小島町にある西念寺の再利用と復興の取り組みを手伝うために到着した。この地域にある寺院はすべて、1月1日に発生した能登半島地震で被害を受けた。350年の歴史がある西念寺は完全に崩壊してしまった。

被災地・石川県七尾市の神社仏閣の再建を支援する教会

令和6年1月1日に発生した能登半島地震では、一般家屋だけでなく多くの神社仏閣が被災した。末日聖徒イエス・キリスト教会は、倒壊した宗教施設の解体費用の資金援助及びヘルピングハンズによるがれき撤去ボランティアを通して、人々の信仰の拠り所に対する支援を行っている。

能登半島地震被災地、2地域に寄り添った教会の支援

能登半島地震が発災した2024年1月以来、教会は、七尾市の御祓地域の避難所を運営する御祓地域づくり協議会と、矢田郷地域の避難所を運営する矢田郷地区まちづくり協議会の、2か所の地域に寄り添って支援を提供してきた。

ニール・L・アンダーセン長老著『イエスはキリストであられる

2022年後半,十二使徒定員会のニール・L・アンダーセン長老がアジア北地域を訪れ,教会の成長と,福音が世界のあらゆる地域にどのようにもたらされるかについて話しました。  「主は,回復された福音を心から求める人々がそれを見いだせるよう,すべての地域社会に福音が行き渡り,人々の光となることを望んでおられます。」(https://www.thechurchnews.com/2022/6/9/23218477/elder-andersen-asks-members-in-japan-korea-to-share-their-belief-in-jesus-christ/) 伝道活動を助ける取り組みにおいて,普通で自然な方法で福音を分かち合うことを日...

アジア北地域,コンサートツアーを楽しむ

2024年5月1日,ブリガムヤング大学(BYU)の名高い男性アカペラグループであるボーカルポイントと,同大学の才能あふれる女性アカペラグループであるノートワージーが韓国を皮切りに北アジアコンサートを開始し,モンゴル訪問後の2024年5月8日に東京に到着した。9日間におよぶ日本滞在のスケジュールは,4つのコンサート,学校訪問,奉仕機会,文化活動など,非常に充実したものであった。グループは,日本の美しさ,文化,そして人々に心を奪われた様子だった。

教会教育システム―宗教教育者大会

宗教教育者とS&I教師は,2024年6月18日(火)に開催される第1回年次「教会教育システム―宗教教育者大会」に出席することで,生ける預言者の言葉を力強く伝える能力を向上させるよう招かれています。